| 02年 03年1月〜6月 03年7月〜12月 04年1月〜6月 04年7月〜12月 05年1月〜6月 05年7月〜12月 06年1月〜 | |||||||||||||||
| ■ 第22回グルーム祭り | |||||||||||||||
| 7月3日(日)の小雨が降る中、六甲山では夏の山開きを告げる「第22回グルーム祭」が六甲摩耶観光推進協議会主催のもと、行われました。 このグルーム祭は、明治時代に六甲山を開発したとされる六甲山開祖の人『A・Hグルーム氏』をたたえるとともに六甲山の安全を祈願するために毎年7月の第一日曜日に記念碑台で行われています。 当日は、あいにくの雨の中、グルーム氏のお孫さんを含め、自治会や山上事務所、六甲山小学校の児童などが集まり、山開きの安全祈願が行われました。 またこの日は、今年2月に六甲山で開催された『氷の祭典』の一環イベントとして、そこで使用された氷を保存するため、3月に造られた氷室から『カンコオリ』が取り出されました。氷室は昭和初期の頃より六甲山上でよく造られた氷の貯蔵庫。そして『カンコオリ』は、冬の『寒の時期の氷』という意味。夏の風物詩として麓へ運ばれていました。
ひんやりとした氷は竹篭に乗せ、昭和初期を思わせる半被スタイルの担ぎ手により会場まで徒歩で運ばれました。到着時には一斉に歓声があがり、その後『カンコオリ』はカキ氷として会場の人々に振舞われ、一足早く夏の気分を味わいました。 |
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| ■ あかりの盆開催 | |||||||||||||||
| 夏日に相応しい好天に恵まれた7月17日(日)、『灘・夢ナリエ〜あかりの盆〜』が開催。このイベントは地域住民が選んだ灘の名所「灘百選」の一つを会場にし、震災で犠牲となった灘区の犠牲者933人の鎮魂や街の復興を願って明かりを灯すもので、昨年は摩耶山の掬星台が舞台となり、今年は清流が復活した都賀川を再生のシンボルとして都賀川公園が会場に選ばれました。 会場では昨年私どもRCNがデザイン・制作を行って設置し、好評を得たので新たに実行委員会より設置依頼を受け、今年は『オリジナル巨大ライトオブジェ』を2つデザイン・制作し設置いたしました。夜には、点灯式とともに『あかり』が灯され、都賀川の流れる水面にゆらめく巨大ライトオブジェは幻想的で夏の涼しさを存分に演出しており、回り灯篭が映し出す絵柄がやさしく演出しておりました。また、川辺には地域の人達が創ったろうそくの灯かりも都賀川の右岸左岸の長い距離を灯しておりました。
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| ■ 掬星台に光る遊歩『摩耶★きらきら小径』誕生 | |||||||||||||||
| 神戸の夜景を一望できる六甲山系の摩耶山(702メートル)山頂の展望広場「掬星台」に、天の川に見立てた「光る遊歩道」(愛称「摩耶★きらきら小径(こみち)」)が完成、七夕の7日からの一般公開を前に5日、報道陣と実行委員会など関係者に公開されました。 アスファルトに蓄光材を敷き詰めた遊歩道は、暗くなると約40メートルにわたって淡く発光して星座等がちりばめられた天の川が出現します。神戸の街並みの夜景と光る遊歩道の両方が楽しめるスポットとなりました。 記念イベントとして7日から18日まで、霧にレーザー光線を照射してオーロラに見立てるショーなども開かれます。
また、私共RCNでは『星と光の祭典』の一環として、会場である掬星台にて六甲山の自然素材や光る石を用いた昼夜両面で楽しめる『星と光のオリジナル万華鏡創り』の体験型ワークショップを行ない、カップルやファミリーなど大盛況に終了いたしました。 『光る遊歩道』についての詳しいことは 078-371-5937 まで |
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| ■ 掬星台にオープンカフェ「stella702」が登場 | |||||||||||||||
| 摩耶山の掬星台では期間限定のオープンカフェ「Stella702」が8月5日(金)〜8日(月)に登場。 7月に完成した「摩耶★きらきら小径」のそばで涼しい夜風に当たながら夜景とメニューが楽しめます。 くわしくお問い合わせは下記まで 078-843-7001 「灘区役所まちづくり推進課」
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| ■ ワークショップ『陶・染 あかり創り』を開催しました | |||||||||||||||
| RCNキューブ 山の小美術館では、7月24日から六甲山の自然素材に感謝しながら"自然からの贈り物"である六甲山の「土」・「植物」を作品素材に盛り込み、神戸在住の「作陶家」と「染色家」とコラボレーションさせた企画展『〜自然からの贈り物〜 六甲山の光と風 − 陶・染 展』を開催しております。今回の企画展は昨年より作品素材となる六甲山の「土」・「植物」等の自然素材を用いながら研究・創作を進め、六甲山の自然と同化させたオリジナリティ溢れた作品群となっております。 そして2005年7月30日(土)には、企画展でコラボレーションしている陶芸家と染色家をお招きしてのワークショップ『陶・染 あかり創り』をRCN主催で開催いたしました。 今回のワークショップでは、六甲山の自然素材を用いたオリジナルあかり創作を行いました。六甲山の『土』を混ぜ込んだ陶板を土台として、六甲山で採取した植物で染め上げた布をシュードとし、六甲山の植物を転写染色を行い、またさまざまな自然素材や染め上げた植物の布等も用いてコラージュ。子供から大人まで幅広い方々にご参加いただき楽しい時間となりました。
六甲山の自然の中でヒグラシの声を心地よくBGMに、参加者は思い思いの独創的な表現による作品を創られ、いろいろなカタチの素晴らしいあかりが並びました。 |
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| ■ RCNインタープリテーションツアー 『夏休み特別企画 見つけよう 感じよう 六甲山の魅力』を 7月25日(月)と8月19日(金)に開催しました |
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| RCNでは7月25日(月)と8月19日にエコツーリズム推進モデル事業として知識豊富なガイドとともに六甲山の自然と共存する歴史や文化にふれ、普段入れない施設での見学や山の小美術館での芸術鑑賞を行う五感で自然を体感する親子体験型ツアー『夏休み特別企画
見つけよう 感じよう 六甲山の魅力』を開催しました。 当日は両日とも好天に恵まれ緑の中で、参加者達は心地よい風や自然の息吹を体感しながら六甲山を散策し、子供達は、道行く途中で出会う花や虫に夢中。ツアーも充実した内容で参加者からは大満足という声が多数上がり、大変うれしく思っています。
チラシ表 裏 |
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| ■Mt.Rokko JAZZ FESTIVAL 開催しました | |||||||||||||||
| 7月16日から9月18日まで「第4回六甲摩耶山の音楽祭」として音楽に関連するイベントが六甲山の各所で行われておりました。その一環イベントとして9月11日(日)には、六甲山カンツリーハウスにて「Mt.Rokko JAZZ Festival」が開催されました。 途中雨が振り、一時中断になるハプニングもありましたが、六甲山の緑の中で学生のJAZZバンドからプロのプレーヤーまで素晴らしい演奏が行われました。
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| ■ 『体でいっぱい アートで表現広場 2005』 第1弾 作る を開催 | |||||||||||||||
| RCNでは、日常の生活から離れた六甲山の素晴らしい自然環境の中で気持ちをリフレッシュさせ、各分野で活躍する専門家からさまざまな表現を楽しく学び、参加型で楽しみながら思う存分自己表現できるプログラム『体でいっぱいアートで表現広場』を昨年に引き続いて『体でいっぱい アートで表現広場 2005』として開催。 9月3日(土)には、その第1弾となる『作る』を開催。陶芸家の加藤美知子氏をお招きして六甲山に佇む「RCNホール」と「RCNキューブ 山の小美術館」で行いました。
当日、「作る」のプログラムで創作する土の楽器がどんな音色を響かせるかを体感してもらうようまずは、「RCNホール」にてフルート演奏家をお招きし、実際に使用する土から作られた縄文笛による演奏が行われました。 素朴で澄んだ素敵な音色が心をなごませ、その音色を目指してオリジナルな縄文笛を作ろうと創作意欲を駆り立てられておりました。演奏後、「RCNホール」から縄文笛創りの会場となる「RCNキューブ 山の小美術館」に移動。参加者は演奏の余韻の中、通り抜ける風、ヒグラシの声等を感じながら、体いっぱい使い大地の恵みである土で縄文笛を作りました。
そして、今回作られた縄文笛は作家の釜で焼かれ、11月12日(土)の『奏る』のプログラムで完成品の披露となっております。 そのとき自分が作った縄文笛がどんな音色を奏でるか、参加者は今から楽しみにしています。 |
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| ■ 〜 自然からの贈り物 〜 「五感で楽しむフェスタ in CUBE」開催しました。 |
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| 7月24日(日)〜9月4日(日)の期間、「RCNキューブ 山の小美術館」で開催しておりました「〜自然からの贈り物〜
六甲山の光と風 − 陶・染 展」が好評のうち終了いたしました。 そして9月10日(日)には、六甲山の自然に感謝しながら、六甲山の自然素材を用いた「陶」・「染」・「食」を通して、いかに六甲山の自然が素晴らしいかということを参加者に伝える「〜自然からの贈り物〜 五感で楽しむフェスタ in CUBE」を開催いたしました。アート作品としてだけでなく、「陶」は食する器として、染はテーブルコーディネートとして取り入れ、プラス「RCNキューブ 山の小美術館」のテラスカフェで展開しております「食」をコラボレーションしてスタイリッシュに演出。企画展をさらに発展させた空間演出を装し、この日だけの六甲山の四季を表現した創作料理をお楽しみいただきました。六甲山の自然の中に佇む美術館にて、ゆったりとした心地よい時間の中で至福の時間を過ごしました。 また、イタリアワインのソムリエもお招きし、料理に合わせたワインをセレクト。セレクトに関するお話やスローフードに関するお話などをご披露いただきました。この日のために新たに焼き上げた「陶」の作品も「食」とコラボレーションさせ、眺めるだけでなく料理を盛り付け、さまざまな香りを楽しみ、味わい、またこの日のためだけに六甲山の木々で染め上げた「染」もコラボレーションさせ、参加者の皆様には自然の偉大さや素晴らしさを存分に感じながら、五感で楽しんでいただきました。
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| ■六甲山小学校の運動会 | |||||||||||||||
| 9月29日(木)に六甲山小学校では雨で順延となっていた運動会が開催され、小学校には朝早くから保護者や来賓の方々等が訪れました。 児童達は、運動会へ向けて練習の成果を存分に披露しました。競技や演技も六甲山幼稚園の園児から六甲山小学校の児童が一丸となって取り組むという六甲山小学校ならでは素晴らしい運動会となりました。また、競技には保護者や来賓の方々も参加し、地域が一体となり楽しい運動会となりました。
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| ■ RCNキューブ 山の小美術館 ワークショップ 『色と線で遊ぶ』を開催しました |
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『RCNキューブ 山の小美術館』にて開催中の企画展『自然に遊ぶ−水野真由美展 今・在る・ここ』のアーティストである水野真由美氏をお招きしてのワークショップ『色と線で遊ぶ』を 2005年10月1日(土)にRCN主催で開催いたしました。
今回のワークショップは、自然に囲まれた山の小美術館でゆったりとした心地よい空間で、六甲山の自然素材である間伐材を用いたオリジナル作品創りを行いました。参加者の方々は、気さくで暖かく繊細な水野先生の指導のもと思い思いに六甲山という自然の息吹を感じながら各々が思い描く作品を自由に創出され、楽しく有意義な時間を過ごす事ができました。
そして、美術館のテラスでさわやかな空気を味わい、六甲山の自然の中で手作りのケーキやハーブティーとともに、都会では味わえない楽しくゆったりとした時間を過ごしました。 |
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| ■六甲山小学校の音楽会 | |||||||||||||||
11月2日(土)六甲山小学校・幼稚園で音楽会が開催されました。紅葉の美しい山々に子供達の元気よい演奏と歌声が響き渡り楽しい音楽会となりました。
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| ■ RCNキューブ 山の小美術館 企画展 『自然に遊ぶ−水野真由美展』は終了しました。 |
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| 『RCNキューブ 山の小美術館』にて9月23日(祝)〜11月13日(日)の期間に開催していた企画展『自然に遊ぶ−水野真由美展』は好評のうちに終了いたしました。 併設のテラスカフェもオープンいたしておりますのでどうぞお気軽にお立ち寄りください。 企画展やワークショップについてくわしくはこちらをご覧ください。 |
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| ■ 『体でいっぱい アートで表現広場 2005』 第2弾 表す を開催 | |||||||||||||||
| RCNでは、日常の生活から離れた六甲山の素晴らしい自然環境の中で気持ちをリフレッシュさせ、各分野で活躍する専門家からさまざまな表現を楽しく学び、参加型で楽しみながら思う存分自己表現できるプログラム『体でいっぱいアートで表現広場』を昨年に引き続いて『体でいっぱい アートで表現広場 2005』として開催。 10月22日(土)には、第2弾となる『表す』を開催。創作アーティストの水野真由美氏をお招きして、山の小学校である六甲山小学校で開催しました。
まず、水野先生によるアートパフォーマンスを行っていただき、続いてそのパフォーマンスに誘われるように参加者も六甲山の自然の中で感じたことを配布された布に自由に表現。そして、小学校のグランドに出て六甲山のおいしい空気で深呼吸をしながら、グランドに張られた2本の縄にも表現していきました。その後、会場に準備した大きな2枚の布に、子供チームと大人チームに分かれて大きな筆や六甲山の自然素材で作られた手作りの筆を用いながら、子供も大人も自由に思いっきり表現しました。
出来上がった作品は、子供の無邪気さがとてもよく現れたオリジナリティ溢れた素晴らしい作品となりました。 |
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| ■ 緊急フォーラム開催!! | |||||||||||||||
| 元通産省官僚の村上世彰氏が率いる投資ファンドが、阪神電鉄株を大量保有したのを受け、同社に対し「六甲山事業見直し要求」・「資産切り売り発展」と新聞報道されました。不採算部門の整理を計ることは経済活動において驚くことではありませんが、今一度原点に立ち返り考えるときに利用局の現象が不採算の原因であり、この流れに六甲山に関わる私たち市民や山上事業所のみなさまで今何が出来るかを考え、何をすべきなのかを話し合う機会を持ちたいと思います。すでに六甲山地域でも環境省が推奨するエコツーリズムの推進協議会も発足され、また夜景観光推進事業など具体的な事業計画もあります。昨年開催した「六甲山
氷の祭典」では冬場は不可能といわれた冬の六甲山に大規模集客事業として成功をおさめた例もあります。 六甲山は150万人の市民シンボルである山であり、広く関西に暮らす人々にとってもかかわりの深い山でもあります。また全国的にも知る人が多い私たちが訪れる山です。この機会に市民と六甲山をつなぐことができるよう私共NPO法人六甲山と市民のネットワークとしてもより努力して参りたいと存じておりますが、多くの六甲山を愛する人々に賛同いただき、大きなムーブメントにしていくことができればとフォーラムを開催します。 皆様と発展的に六甲山を語り合えればと存じております。 緊急開催「六甲山を考えるフォーラム in RCNキューブ」 日時:2005年11月4日(金) 場所:RCNキューブ 山の小美術館(六甲山オリエンタルホテル南側) 参加:無料 お問い合わせ:RCN事務局 078-891-0373 |
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| ■ 緊急フォーラム 「六甲山を考えるフォーラム in RCNキューブ」 を開催しました。 |
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| 元通産省官僚の村上世彰氏が率いる投資ファンドが、阪神電鉄株を大量保有したことを受け、六甲山上の同社関連施設への影響が注目されるなか、同山の活性化を考える緊急フォーラムが4日、六甲山上のRCNキューブで開かれた。 一連の報道を受け、六甲山の活性化を目的に活動する私共特定非営利活動法人「六甲山と市民のネットワーク」が企画し、山上施設の事業所や住民らが出席した。 施設の存続にも関係する同ファンドの大量株保有については「大変なこととしてではなく、これまで取り組んできたことを改めて発信する機会」「六甲山について再考せよという刺激になる」など前向きな意見が続いた。 最終的に施設の採算性が問われる事を踏まえ、抜本的な改善策として六甲山ファンの拡大が提案された。タイガースにはタイガースファンがいるように、六甲山には六甲山ファンがいる。「いこう 150万人の六甲山」を合言葉に、市の人口と同じ150万人を山に呼び込めるようイベントなどで連携することを確認した。 「いこう 150万人の六甲山」に賛同する。 |
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| ■ 『体でいっぱい アートで表現広場 2005』 第3弾 奏る を開催 | |||||||||||||||
| RCNでは、日常の生活から離れた六甲山の素晴らしい自然環境の中で気持ちをリフレッシュさせ、各分野で活躍する専門家からさまざまな表現を楽しく学び、参加型で楽しみながら思う存分自己表現できるプログラム『体でいっぱいアートで表現広場』を昨年に引き続いて『体でいっぱい アートで表現広場 2005』として開催。 11月13日(土)には、第3弾となる『奏る』を開催。講師として草笛活動を行う「草笛の会 グリーングラス」の方々をお招きして、RCNキューブ 山の小美術館で行いました。 『奏る』では、まずどんな葉が草笛に適しているかをレクチャーし、その後グリーングラスの方々に草笛で童謡などの馴染み深い素敵なメロディを披露していただきました。そして、身近に生息する葉で草笛を体験するために、参加者とともにRCNキューブの敷地内で自然に感謝しながら草笛に適した葉を採取し、草笛にチャレンジ。同じ種類の葉を用いても葉の薄さや大きさなどによって一つ一つ音色が違い、一度音が鳴っても同じように音が鳴らないなど、実際に草笛体験してみるとなかなか難しく悪戦苦闘。 グリーングラスの方々に手ほどきいただき、参加者同士でもコミュニケーションを取りながら何度も挑戦を行いました。そして、ようやく音が鳴った時にはあちこちで感激の声があがりました。
また、『奏る』では草笛のほかにも、エノコログサを用いて動物の鳴きまねができるという「キジ笛」も体験。その他、9月3日の第1弾『作る』で作成し、その後作家の釜で焼き上げられた「縄文笛」も作家より披露されました。最後は「草笛」と「キジ笛」と「縄文笛」による合奏を行ない、一つ一つ違う自然素材を用いた自分だけが奏でられる音色を体いっぱいで体感しながら「奏る」表現で大いに盛り上がりました。 |
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| ■ RCNインタープリテーションツアーが日本エコツーリズム協会の “グッドエコツアー”に推奨 |
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| 「このたびRCNインタープリテーションツアー」が 日本エコツーリズム協会の"グッドエコツアー"に推奨されることとなりました。 【RCNインタープリテーションツアーとは】 神戸に長く住まれている方でも、身近にある六甲山の歴史や文化のことを知っている方は多くないと思われます。すごく六甲山に興味はあっても、なかなか一人では登山ルートを調べたり、歴史を探索するのは困難なことです。そのような心配をされている方でも、一人で安心して参加していただけるようRCNが独自で調査・研究してツアープランニングしたのが「RCN インタープリテーションツアー」です。熟練のガイドが同行し、六甲山の歴史や文化を紹介しながらツアーを楽しんでいただきます。 〜 今まで開催したツアー 〜 第1回RCNインタープリテーションツアー 第2回RCNインタープリテーションツアー 第3回RCNインタープリテーションツアー 第4回RCNインタープリテーションツアー 第5回RCNインタープリテーションツアー 第6回RCNインタープリテーションツアー |
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| ■ グッドエコツアー推奨記念 「RCNインタープリテーションツアー」を開催しました。 |
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| RCNでは、日本エコツーリズム協会の"グッドエコツアー"推奨記念として「RCNインタープリテーションツアー」を11月20日(木)に開催しました。 今回のツアーは、晩秋の暖かい日差しの中豊かな原生林が四方に広がり歴史的遺産が数多く点在する摩耶山にスポットをあて、歴史的建造物、伝統、原生林等の魅力をたっぷり満喫いたしました。 ツアーでは、熟練ガイドより文献や資料では決して知ることのできない貴重なお宝情報や語り継がれている伝説などを紹介していただき、また摩耶山の歴史にゆかりの深い鎌倉時代にちなんだ食材・調味料のみを用いた「RCNオリジナル太平弁当」をご賞味いただきながら、紅葉に染まった摩耶山をじっくり堪能し、太平の時代にタイムスリップしたような気分を味わっていただき、参加者の皆様からご好評をいただきました。
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| ■ 『体でいっぱい アートで表現広場 2005』 第4弾 知る を開催 |
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| RCNでは、日常の生活から離れた六甲山の素晴らしい自然環境の中で気持ちをリフレッシュさせ、各分野で活躍する専門家からさまざまな表現を楽しく学び、参加型で楽しみながら思う存分自己表現できるプログラム『体でいっぱいアートで表現広場』を昨年に引き続いて『体でいっぱい
アートで表現広場 2005』として開催。 12月3日(土)には、2005年の最終回となる第4弾『知る』を会員制で普段入ることが出来ない歴史ある日本最古のゴルフ倶楽部である「神戸ゴルフ倶楽部」で開催しました。 「知る」ではまず、神戸ゴルフ倶楽部の名誉書記であるレオンハート氏を講師にお招きし、六甲山の開発に大きな影響を与えた英国人であり、神戸ゴルフ倶楽部の設立者であるA・Hグルーム氏についてや神戸ゴルフ倶楽部の歴史についてお話いただきました。そして六甲山の自然素材を用いた手作りのパターを作成し、神戸ゴルフ倶楽部の本コースのグリーンでゴルフのルールに基づきパターゲームを楽しみました。 六甲山の空気を感じながら設立当時から変わることなく現存する歴史あるクラブハウスや本物のゴルフコースに触れ、明治初期のグルーム氏を初めとする当時の英国文化をゴルフを通して体感しました。
また、今回は4回シリーズの最終回でしたのでその全てに参加された方には、RCNオリジナルクリスマスオーナメントやネーム入りのRCNオリジナルリースをプレゼント。六甲山の息吹を感じる贈り物にとても喜んでいただきました。 9月〜12月の期間に毎月1回シリーズで展開してきた「体でいっぱい アートで表現広場」は日本最古の歴史ある神戸ゴルフ倶楽部や、都会から離れた六甲山に佇む六甲山小学校や神戸が一望できるRCNホール、自然に囲まれたRCNキューブ山の小美術館などで開催しました。六甲山の素晴らしい自然環境の中、各分野で活躍する方々を講師としてお招きし、普段なかなか体験する機会がない表現を各回楽しく体感し、思う存分自己表現することの楽しさや大切さを学びました。 昨年のプログラム ・9月23日(祝) 歌う ・10月17日(日) 描く ・11月13日(土) 語る ・12月5日(日) 創る |
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| ■ 去年より25日も早い予想外の積雪 |
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| 2005年12月3日(土)の六甲山は青空で比較的暖かったですがその翌日、4日は発達した低気圧の影響で全国的に冷え込み、神戸市でも最高気温が9,1度と今季最低を記録。六甲山では10cmの積雪となり、一面の雪景色となりました。 去年より25日も早い積雪であるため、山上に向かうタクシーや乗用車、観光バスなどが雪にタイヤを取られて立ち往生。そのため、表六甲ドライブウェイが一時通行禁止となるほどの予想外な出来事となりました。 翌日5日は、雪は降らず太陽が覗いておりましたが、突風が吹き荒れる寒い日となりました。そして6日は再び大雪となり、溶けかけた雪の上に新しく雪が積もり、一面の雪景色となりました。
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| ■六甲山の自然と調和した、さまざまな体感を創出する 『六甲山四季彩奏空間 RCN CUBE ARTS PLACE』を新たに展開します。 |
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| 私共「NPO法人 六甲山と市民のネットワーク(RCN)」は、新たな切り口で六甲山の活性化を目的とした活動を展開しております。その活動の一つとして、閉鎖された六甲山の遊休保養所を転活用し、2001年より芸術文化の拠点となる空間を演出して演奏家等が集う「RCNホール」を運営してまいりました。2002年には同じく六甲山の遊休保養所を転活用し、自然と調和させた新たなアートを生み出す空間として「RCNキューブ
山の小美術館」を展開してまいりました。また、六甲山の自然を切り口とした参加型ワークショップなどでは、人と自然が交感する場とした広がりにつながりました。そして、このたび、私共六甲山と市民のネットワークでは今まで取組んできた5年間の集大成として、豊かな自然に囲まれた六甲山において音楽・美術・食文化など、『自然と調和しながら、あらゆる芸術が融合する場所として…。人が集う場所として。』六甲山をいかにして楽しむかということをテーマに、新たに「六甲山四季彩奏空間 − RCN CUBE ARTS PLACE」を展開することとなりました。 この空間のさまざまな体感を通して、六甲山の新たな魅力発見につながるきっかけとなることも目指したいと存じております。 また、RCN事務局は「六甲山四季彩奏空間 − RCN CUBE ARTS PLACE」へ移転いたしまた。 下記の通り変更となりますので、変更登録宜しくお願いいたします。 RCN事務局 六甲山四季彩奏空間 RCN CUBE ARTS PLACE 〒657-0101 神戸市灘区六甲山町西谷山1878-64(変更) TEL/FAX 078−891−0373(同じ) E-mail office@rokkosan-rcn.com(変更) URL http://www.rokkosan-rcn.com(変更) |
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| ■ 六甲山四季彩奏空間 RCN CUBE ARTS OLACE』 一般公開に先駆けたレセプションを開催しました。 |
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| 「六甲山四季彩奏空間 − RCN CUBE ARTS PLACE」の運営の先駆けとなるレセプションを12月17日(土)に開催。六甲山の自然に感謝しながら、自然と調和させた音楽・美術・食をプレゼンテーションしました。早春や晩春の六甲山にて、さまざまな自然素材を採取してそれらを大切に保存し食に盛り込み蘇らせます。 夏・秋・冬と六甲山の四季を表現したこの日だけの創作料理を演出しました。そして、大いなる自然の力に畏敬を感じ、六甲山の「土」を練りこみ、食とコラボレーションさせ創作した陶芸作品に盛り付け、六甲山の木々で染め上げた布でテーブルコーディネートしました。また、NYで活躍し現在兵庫県内にアトリエを構えるアーティストより六甲山においての芸術空間の位置付けなどについてのトークも交えました。自然とのコラボレーションを五感で感じていただけるよう演出。私達を取り巻く六甲山の自然の偉大さを感じ、六甲山の新たな魅力を発見していただけるよう開催しました。
今回は一般に先駆けたレセプションでしたが、改めて一般の方にもより充実したプログラムで体感いただけるよう来春開催する予定です。 |
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| ■ 静かな森に包まれた 『×’mas コンサート in 六甲山』を開催しました。 |
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RCNでは新しくオープンした「六甲山四季彩奏空間 − RCN CUBE ARTS PLACE」にてクリスマスイヴの12月24日(土)に「X'mas
コンサート in 六甲山」を開催しました。森のクリスマスオーナメントに飾られた空間は、一面真っ白に覆われた雪でホワイトクリスマスも演出され、ハンドベルやピアノやフルートなどの演奏をテラスカフェの手作りシフォンケーキとともに、お楽しみいただけました。
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| 02年 03年1月〜6月 03年7月〜12月 04年1月〜6月 04年7月〜12月 05年1月〜6月 05年7月〜12月 06年1月〜 | |||||||||||||||