02年 03年1月〜6月 03年7月〜12月 04年1月〜6月 04年7月〜12月 05年1月〜6月 05年7月〜12月 06年1月〜
■ 2006年の初日の出は六甲山で・・・
 2006年の元旦は六甲ケーブルが朝の6時10分より運行します。
また、六甲ケーブル山上駅内において、6時20分より先着200名様に無料で『ぜんざい』が振舞われます。

お問い合わせは六甲ケーブルまで
TEL 078-861-5288
■ 『第2回 六甲山 氷の祭典』開催
 2005年、阪神大震災10周年を機に鎮魂と追悼の意を込めて開催された関西で初めて行われた氷の彫像コンテスト。その2回目となる『第2回 六甲山 氷の祭典』が2006年1月13日(金)〜16日(月)の期間で開催。

 11日の夕方より「氷の彫刻コンテスト開会式」が開催され、全国から集まった氷彫刻のプロ達が一昼夜かけ徹夜で氷の彫刻を制作。12日の夜にはコンテストに参加した選手の皆さんと氷の祭典実行委員会及び関係者との「氷の祭典レセプションと表彰式」が行われました。


 13日は午前10時より「氷の祭典開会式」が行われ、その後氷彫刻の一般公開。約30体の個性的な氷彫刻がお披露目されました。夜には神戸・東遊園地の「1・17希望の灯り」からの火を『氷の灯篭』に灯し氷の中で静かにゆれる幻想的な光の中で震災犠牲者の冥福を祈りました。


 会場の一角では六甲山上の各ホテルや事業所が協力してグルメブース等を設営して会場を盛り上げました。RCNも出店協力しました。RCNでは、祭典のために試作を繰り返し開発したオリジナルメニュー『森のごちそうシチュー』を展開し、会場では大好評でした。また、15日には六甲山に生息するカクレミノの葉を用いた『カクレミノ ジャンケン勝ち抜き大会』もRCNが企画開催。阪神球団のマスコットである『トラッキー』や『ラッキー』も参加するなど、大人も子供も楽しみました。その他多くの人が六甲山に訪れていただくための『いこう 150万の六甲山』の署名活動も行いました。



 『第2回 六甲山 氷の祭典』は気温の上昇や14日(土)の雨に見舞われ、彫刻が崩れ落ち、13日一日だけで有料開催は中止となりました。その後、15日(日)には日本氷彫刻会が新たに氷彫刻の実演を行い、作品を新たに作成して来場者に披露しました。

山上事業所が協力した出店ブースは、最終日の16日(月)まで出店協力を行いましたが、来場者は少なくさびしい会場となりました。
 今年の氷の祭典は様々な課題が浮き彫りとなる結果になりましたが、来年はそれらを反省し、よりよいカタチとなればと願います。

■ 1・17一斉防水訓練
 1月17日(火)六甲山上では『1・17一斉防水訓練』六甲山上の新池前にて行われました。
 この防水訓練は震災を機に防災意識を高めるため、神戸市全域で震災日に合わせて開催される防災訓練の一環であり、六甲山でも毎年行われてます。

 雪の降る寒い中、灘区消防団や山上の関係者が集まり、震災の教訓を再認識するとともに、氷の張った新池の水を使用しての一斉放水が行われました。


■ 第9回ふれあい新年校友会
 1月24日(火)に六甲山上のさらなる発展を目指すことを目的とした『第9回ふれあい新年交歓会』が六甲山ふれあいのまちづくり協議会主催で行われました。
この会には毎年六甲山の事業所や地域住民が参加しています。
そして今回は新たに山上の住民となった方々も参加されてのわきあいあいとした楽しい会となりました。
 RCNでも事務所移転や『六甲山四季彩奏空間 RCN CUBE ARTS PLACE』の運営を機に、六甲山の発展や活性化に向けて今まで同様に頑張って取り組んで行こうと思います。


■ 予想もしない大雪
 2月は、暖かい日がずっと続いており、今年は春が早く訪れるのではないかと望んでいたところ、3月に入りいきなり予想もしない大雪に見舞われました。日が暮れた夕方に大雪が降ったので、路面は積雪と凍結で車の運転もままならない状態になり山上では混乱しました。

■ 六甲山小学校 卒業式
 2006年の3月23日(水)に六甲山小学校にて第54回卒業証書授与式が行われました。今年は女子児童3名の卒業生が母校を巣立つこととなりました。

 卒業生は校長先生から卒業証書を授与され、旅立ちの言葉として人として成長することの大切さも送られました。その後、PTA会長、同窓会会長よりはなむけの言葉をいただきました。
 そして、卒業生一人一人が将来の夢について自信を持って語り、最後は参列の皆さんに暖かい拍手で見送られました。心温まる感動的な卒業式でした。


■ 摩耶山春山開き 摩耶詣祭
 2006年3月21日(祝)に摩耶山春山開きの行事として1年間の無病息災を祈る伝統行事『摩耶詣祭』が開かれました。
 摩耶詣祭は、江戸時代から旧暦2月初午の日に近郷の人々が馬を連れて天上寺に参拝し飼い馬の息災を祈願して花かんざしを馬に飾り、土産に摩耶昆布を帰るという習慣が元でした。
 摩耶山天上寺では「産湯の井」の水をご本尊に供える儀式『閼伽御供』と摩耶山にゆかりの深い菜の花をご本尊に供える『菜の花御供』。六甲山牧場の木曽馬と与那国馬の飾り馬二頭が金堂で花かんざしを背中に授かる『御馬詣』。全ての生き物に感謝して無難息災を祈る法会『本尊供』と順に行われました。その後、花かんざしで飾られた二頭の木曽馬と山伏の一行は一般参加者と掬星台までパレードしました。

 掬星台に移動した後、「1・17 希望の灯り」による分灯と点火の後、修験者が野外で行う護摩の儀式『紫燈護摩供』。「福餅」と「幸せ昆布」の餅まきも行われました。


 快晴に恵まれ摩耶山掬星台には、親子連れの来山者賑わっておりました。
■ 六甲山幼稚園と小学校での合同入園式・入学式
 2006年の4月11日(火)春の嵐で大荒れの天候となった六甲山では、六甲山幼稚園と小学校で第34回入園式と第54回入学式が午前10時より合同で行なわれました。この合同の式は今年初めての試みであり、六甲山上の事業所の方々を来賓に迎えて今年は1名の新園児と6名の新入生が先生や在校生・父兄に見守られ入園・入学しました。

 新園児と新入生に他では体験できないことが体験できるこの六甲山幼稚園と小学校でいろいろなことを楽しみながら学んで行きましょうとPTA会長から祝辞が述べられました。

 新園児や新入生達はこれから起こるいろいろな体験に心を弾ませていることでしょう。


“TERRACE CAFE”4月1日(土)より
  さらに充実してオープン!
 「六甲山色彩奏空間 RCN CUBE ARTS PLACE」に併設している“テラスカフェ”を4月1日(土)よりさらに充実してオープンします。

六甲山の自然に囲まれた心地よい空間で、ゆっくりとした時間をお過ごしいただけます。またオープンテラスでは、早春の六甲山のそよ風とともに野鳥の囀りをBGMに、手作りランチやケーキ、ハーブティー等もお楽しみいただけます。
オープンテラスでは愛犬同伴OKです。

詳しくはこちらをご参照ください。

■ 野鳥の囀る季節となりました
 六甲山では、厳しかった冬から春に移り変わる季節となりました。
春の陽気に誘われ野鳥が競い合うように囀っております。
そして、山々の木々も日に日に芽吹いております。
■ 六甲ケーブル山上駅に『ショップ天覧台』オープン!
4月24日(月)、六甲ケーブル山上駅に新しく『ショップ天覧台』がオープンしました。
六甲ケーブル山上駅へ訪れた際には是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

営業時間
・4月〜7月&9月〜11月
  平日:10:00〜16:30  土日祝:10:00〜20:00
・8月 10:00〜20:00
・12月〜3月
  平日:定休日  土日祝:10:00〜16:30

お問い合わせは六甲ケーブルまで
TEL 078-861-5288
■ 第33回六甲山町内会定期総会と六甲山ふれあいのまちづくり協議会定期総会
4月26日(水)に六甲山地域福祉センターにて第33回六甲山町内会定期総会と六甲山ふれあいのまちづくり協議会平成18年度定期総会が行なわれ、私共RCNを含む山上の各事業所と地域住民が参加しました。
議事に基づき17年度事業報告及び決算報告、18年度事業計画及び予算案が満場一致で決議されました。その他の意見として、山上の住民や各事業所の人たちが積極的に参加するよう呼びかけがありました。
■ 六甲山頂でも桜が開花
 今年は4月に入ってもいつまでも肌寒く六甲山では例年より春の訪れが遅れておりましたが、23日より暖かくなり爽やかな風が吹き始めております。街中では桜の季節が終わりましたが六甲山ではようやく桜が開花し、山々で美しく咲き誇ってます。
桜を2度楽しんでみてはいかがでしょうか? 写真
■ 六甲山にかずら橋が出現
 5月3日(水)に六甲山のかずら橋「猿のかずら橋」が完成し、その式典が午前10時より行なわれました。このかずら橋は布引の滝上流にある鉄橋「猿のかけ橋」にサルナシやアケビ等の繁殖力が強いツル植物を巻き付けて徳島県にある「祖谷のかずら橋」風に飾りつけた橋で六甲楽学会が六甲山国立公園の編入50年を記念として昨年6月より計画して着手しておりました。

 連休の初日でなおかつ好天に恵まれており、朝から多くの関係者やハイカーが集まりました。
 通りすがりのハイカーも完成したばかりのかずら橋を興味深げに観察し、実際に触ったり歩いたりする等しておりました。

 今後、この「猿のかずら橋」は神戸の新しい観光名所となることでしょう。


■ 六甲・まや・有馬エコツーリズムフェスタ開催
 六甲山の国立公園編入50周年記念として六甲山の各施設にて5月〜7月の期間に開催されるイベントを「六甲・まや・有馬エコツ-リズムフェスタ」として展開いたします。

              
■ チェーンソーアートフェスティバル
 5月20日(土)・21日(日)六甲・まや・有馬エコツーリズムフェスタの一環として「春の六甲・まやカーニバル」が六甲カンツリーハウスで開催され、チェーンソーアートの世界チャンピオンによる「チェンソーアート」が行なわれました。


■ 『〜自然からの贈り物〜五感で楽しむフェスタ in CUBE 2006』を開催しました!
 5月20日(土)『〜自然からの贈り物〜 五感で楽しむフェスタ in CUBE 2006』を「六甲山四季彩奏空間 − RCN CUBE ARTS PLACE」で開催しました。前日より降り続いていた雨も開催時間が近づくにつれ、心地よい春の日差しが差し込んでくるすがすがしい天気となりました。

 六甲山の自然の中で風や光を感じながらアーティストが奏でるピアノの音色に耳を傾け、六甲山の土を盛り込んだ陶の器、山の木々を染め上げた染色布、六甲山の四季を表現したこの日だけの創作料理。"香りを楽しみ、料理を味わい、作品を鑑賞し、心地よい音色とともに人々が交感する"このフェスタを通じて自然とのコラボレーションを五感で感じながら、六甲山の自然の偉大さ、すばらしさを存分に体感していただくことができました。



様々なジャンルのたくさんの方にご参加いただき、会場は溢れんばかりの人々で賑わっておりました。そして、このフェスタを体感された方々から、幸せな気分が味わえたと口々に語っておられるのを聞き、主催しました私共も大変うれしく思っております。
■ エコツーリズムフォーラムが開催されました。
 6月5日(月)、灘区民ホールで六甲まや有馬エコツーリズムフェスタの一環として「エコツーリズムフォーラム」が開催されました。第1部では登山家の辰野勇氏による講演や六甲山小学校の子供達からの発表。第2部では日本エコツーリズム協会理事の方からのエコツーリズムに対するレクチャーが行なわれ、その後私共NPO六甲山と市民のネットワークの副理事長より"神戸市民のシンボルである六甲山を改めて見つめ直そう"と熱く語られました。そして6月5日を六甲山の日とすることが宣言されました。エコツーリズムというものは、まだまだ一部の関心を持つ人にしか理解されていないが、これから幅広く市民に理解されることが課題としてあがりました。




■ RCN「見つけよう 感じよう 六甲山の魅力」ツアーを開催しました。
 好天に恵まれた6月3日(土)、私共RCNでは六甲山系の自然と共存した歴史・文化等六甲山の魅力を伝えることを目的とした、RCNインタープリテーションンツアー『見つけよう 感じよう 六甲山の魅力』を開催。
 今回のツアーでは六甲山の全盛期であった昭和初期の古き良き時代にスポットをあて、普段立ち入ることのできない施設を特別に見学し、貴重なお話をツアー参加者に披露し、新緑がまぶしい幻想的な森林浴も楽しみながら、昭和初期の英国人が六甲登山を楽しんだとされる登山道も散策しました。そしてRCNの熟練ガイドからガイドブックには載っていない隠されたエピソードなどを丁寧に解説して六甲山の様々な魅力を伝え、古き良き時代のノスタルジックな雰囲気の中で六甲山の歴史や魅力を存分に楽しんでいただくことができました。また、ツアーの中では、当時の食文化をRCNが独自に研究し、再現した「食」も味わっていただき、時代にタイムスリップした気分も浸っていただきました


 参加された方々からは、このツアーに参加して六甲山の魅力を存分に体感できたというコメントをたくさんいただき、うれしく思っております。
また是非参加したいというお声もたくさん頂いておりますので次回のツアーもご期待ください。


02年 03年1月〜6月 03年7月〜12月 04年1月〜6月 04年7月〜12月 05年1月〜6月 05年7月〜12月 06年1月〜

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