02年 03年1月〜6月 03年7月〜12月 04年1月〜6月 04年7月〜12月 05年1月〜6月 05年7月〜12月 06年1月〜6月
06年7月〜
■ 第23回 六甲山グルーム祭が開催されました
 7月2日(日)に六甲山では夏の山開きを告げる「第23回グルーム祭」が
六甲摩耶観光推進協議会主催のもと、行われました。
 このグルーム祭は、明治時代に六甲山を開発したとされる六甲山開祖の人『A・Hグルーム氏』を称えるとともに六甲山の安全を祈願するために毎年7月の第一日曜日に記念碑台で開催され、今年はエコツーリズムフェスタの一環としても行われました。
 雨天に濃霧という恵まれない天候のため、安全祈願等一部のプログラムは自然保護センター内で行われることとなりましたが、グルーム氏のお孫さんを含め、自治会や山上事業所、六甲山小学校の児童などが集まりました。
 そして昨年に引き続き、昭和初期まで六甲山で造られていたとされる氷室による『カンコオリ』がお神酒とともに振舞われたり、今年摩耶山で国体が行なわれることにちなんで『カンコオリ』を国体の選手がアイスロードを通ってふもとまで運搬することも行なわれました。


■ RCN CUBE ARTS PLACE 『春の企画展』
  「自然と対話する こころとしての風景画―金月しょう子展」は
  終了いたしました。
 「六甲山四季彩奏空間―RCN CUBE ARTS PLACE」にて
2006年4月1日(土)より開催しておりました春の企画展

『自然と対話する こころとしての風景画−金月しょう子展』
好評につき会期延長しておりましたが
、6月27日(火)をもちまして終了いたしました。

NYで活躍し、現在兵庫県にアトリエを構える美術家 金月しょう子氏とコラボレーションした作品展開。窓から望む木々や差し込む光により作品が変化するのも六甲山四季彩奏空間―RCN CUBE ARTS PLACEならではの楽しみ方です。六甲山を深く親しむアーティストの自然へのあつい想いをゆったりとした時間の中で存分に体感いただきました。自然をテーマにした作品ですので、山々の景色と共にご覧いただくことで、より一層作品をお楽しみいただくことができました。そして、新緑の六甲山で自然と調和した作品展開をし、光や風を感じながらゆっくりと鑑賞していただくことができました。



これ以上山を削らないで

里山への想い


■ 第3回 灘・夢ナリエ-絆を結ぶあかりの盆に出展協力
 7月16日(日)に『第3回 灘・夢ナリエ-絆を結ぶあかりの盆』が開催されました。このイベントは震災で犠牲となった灘区の犠牲者933人の鎮魂や街の復興を願って明かりを灯すもので、今年は震災後に灘へと転入した新しい住民と古くからの住民との交流も図ることも目的とされ、震災後に新しく作られた六甲道南公園が会場となりました。

 私共RCNは、2004年の第1回と2005年の第2回に引き続き、今年も会場内に設置する巨大ライトオブジェの制作を主催者側より依頼され、今年は「六甲の山々」と「廻り灯篭」という巨大ライトオブジェを出展しました。
「六甲の山々」は、六甲山の木々や蔓、和紙等自然素材を効果的に用い六甲山の移り行く山々の彩りをスタイリッシュにデザインさせ、六甲山の自然の素晴らしさや自然の大切さを感じていただけるよう演出しました。
「廻り灯篭」は、六甲の山々を爽やかに吹き抜ける風や六甲山に生息するいのしし、瀬戸内海に静かに漂う小波や魚等を和紙にカラフルに映し出す仕掛けを作り、動きのあるライトオブジェとして仕上げました。

 また、公園の周辺には、地域の子供達が思い思いに描いた行灯も多数設置され、夜の点灯式とともにろうそくの火やライトオブジェ等、大小様々なあかりが点灯され、会場に訪れた方々は温かみのある和やかなあかりの元で、表情を和ませながら様々な人との交流を楽しんでおりました。


【 六甲の山々 】 【 廻り灯篭 】

■ まやケーブル運休のお知らせ
先日、まやケーブルの車体にブレーキ不備が見つかり、8月10日(木)より点検終了まで運休しております。なお、まやケーブルは車体が50年前のものと古く換えの部品がないため、点検終了に数週間はかかるそうです。

お問い合わせ先:(財)神戸市都市整備公社
           ロープウェー事業部(まやビューライン)
TEL:078(251)8307(ロープウェー事業部)
TEL:078(861)2998(まやビューライン星の駅)

http://nrjp.com/seibi/
■ 表六甲ドライブウェイにて事故発生
 夏休み期間中、表六甲ドライブウェイと六甲トンネルに入る直前の所で車四台の事故が発生し、表六甲と六甲トンネルへ向かう道が渋滞しておりました。
 夏休みに入り、慣れない車が多く事故が多発していますので気をつけて運転しましょう。



■ 「六甲山納涼盆踊り大会」復活!
 8月22日(火)六甲山では、毎年夏の終わりに行っていた「第10回六甲山納涼盆踊り大会」が開催されました。2004年は台風で中止となり、2005年は主催する六甲山ふれあいまちづくり協議会での調整等が上手くいかず、長く続いたこの会が中止されるという残念なことになっておりました。しかし2006年は3年ぶりに六甲山ふれあいのまちづくり協議会主催で六甲山ホテルの駐車場を会場として開催となりました。
会場には地域住民や山上事業所はもちろんのことホテル宿泊者等多くの人々が集まった他、灘区連合婦人会の方々も優雅に踊り、盆踊り大会に華を添えていました。また、今年は阿波踊り神戸楠公連の方々も盆踊り大会に参加。列になって踊る阿波踊りだけでなく、凧に見立てた凧踊りや孔雀踊り等を趣旨を凝らした衣装で踊り、会場を圧巻させておりました。披露された後に阿波踊りの指導もあり、大人も子供もみんなで列になって阿波踊りも楽しみました。その他、お楽しみ抽選会も行われ、盆踊り大会は最後まで賑わいました。


■ "歴史あるロマン道"復活!(トピックス)
 RCN会員の方の働きかけにより、地域住人の方々のボランティア協力と神戸市建設局のお力をお借りし、このたび2006年8月中旬に"六甲山の歴史あるロマン道"が復活しました。この道は、車が無い時代の幹線道で、六甲山の開祖の人であるA.Hグルーム氏などが六甲山の各別荘からゴルフ場に行くのに使った道であったとされております。そして、グルーム氏が開発して別荘を建てた箇所から出来た道であり、古い地図にもはっきりと明記しております。古き良き時代の六甲山を想い巡りながら、改めてこの復活した素敵な道を散策してみてはいかがでしょうか。


■ まやケーブル運転再開のお知らせ
 ブレーキ不備が見つかり、車両点検のため夏休み期間のトップシーズンである2006年8月10日(木)より運休していたまやケーブルは、23日ぶりとなる夏休み明けの9月2日(土)にようやく再開となりました。

お問い合わせ先:(財)神戸市都市整備公社
           ロープウェー事業部(まやビューライン)
TEL:078(251)8307(ロープウェー事業部)
TEL:078(861)2998(まやビューライン星の駅)

http://nrjp.com/seibi/
■ まやケーブル運転再開のお知らせ
 ブレーキ不備が見つかり、車両点検のため夏休み期間のトップシーズンである2006年8月10日(木)より運休していたまやケーブルは、23日ぶりとなる夏休み明けの9月2日(土)にようやく再開となりました。

お問い合わせ先:(財)神戸市都市整備公社
           ロープウェー事業部(まやビューライン)
TEL:078(251)8307(ロープウェー事業部)
TEL:078(861)2998(まやビューライン星の駅)

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■ 六甲山クリーンアップ&エコツアーを開催しました。
 10月3日の神戸観光の日にちなんで、(財)神戸国際観光コンベンション協会主催で私共RCNが協力のもと
市民80名を対象とした六甲山エコツアーを10月1日(日)に開催しました。

 私共RCNでは、六甲山系をフィールドとして、自然と共存した歴史や文化など、六甲山の魅力を伝えることを目的とし、さまざまな切り口で六甲山系のさまざまな箇所にスポットをあて、専属の熟練ガイドと共に楽しく巡る充実したツアープログラム「RCNインタープリテーションツアー」として展開しております。そして、そのツアーは日本エコツーリズム協会より"グッドエコツアー"に推奨されております。

 今回のツアープランは午前中にクリーンアップを行ない、午後からは六甲山の散策ツアーを行なうものでした。午前中は小雨の中でのクリーンアップすることができましたが、午後からの降雨が激しくなり六甲山特有の霧も発生したため残念ながら散策ツアーは断念せざるを得なくなりました。
 そこで、急遽予定を変更し、参加者80名の方々には、私共RCNが六甲山においてあらゆる芸術の融合する場所として展開している「六甲山四季彩奏空間−RCN CUBE ARTS PLACE」に移動し、豊かな自然に囲まれた施設の中で、第一部として熟練ガイドより今回のツアープランを中心に六甲山の歴史や文化、さまざまなエピソードなどを披露しました。
そしてその後、第二部として9月23日(土・祝)〜11月5日(日)の期間、「六甲山四季彩奏空間−RCN CUBE ARTS PLACE」にて開催している"RCN CUBE ARTS PLACE 秋の企画展「幸せな場所−自然に抱かれて」"を企画展のテーマや作品説明を受けながら鑑賞していただきました。自然素材から生まれた数々の作品や趣向を凝らした演出に、大人も子供もとても興味深く鑑賞され、思いがけない六甲山の自然と調和した芸術の秋も存分に体感していただくこととなりました。

 今回のツアーはあいにくの雨で午後からの散策は実施することができませんでしたが、六甲山を始めて訪れた参加者の方々は六甲山の魅力を知り体感することもでき、六甲山を訪れていただくキッカケになったことでしょう。

■ 〜自然からの贈り物〜
五感で楽しむフェスタ in CUBE 2006−AUTUMNは
大好評のうちに終了!!
 今春5月に開催した「五感で楽しむフェスタ in CUBE 2006」が好評、その声にお応えするカタチで、9月24日(日)「五感で楽しむフェスタ in CUBE 2006−AUTUMN」を六甲山四季彩奏空間 − RCN CUBE ARTS PLACEにて開催しました。

 今回のフェスタも"六甲山の自然からの贈り物"として六甲山の自然と音楽・美術・食とさまざまな芸術を融合させた演出ですが、春のフェスタとはまた異なる新たな創造で総合プロデュースいたしました。



 画家がチェンバロに六甲山をイメージしながら美しく描いた“世界でたったひとつのおしゃれなチェンバロ”をこの日一日限定で運び入れ、創作にまつわるエピソードなどをお話いただきながらチェンバロを披露。その後チェンバロ奏者によるコンサートを行ないました。秋晴れの六甲山の自然の中でチャンバロの優しく美しい音色が心地よく響いておりました。そして、六甲山の自然素材をオリジナル料理として自然の恵みに感謝しながら、新たな創造で至福の時を味わっていただきました。
その他、この日のために神奈川県より駆けつけられた企画展の作家とともに、豊かな自然に囲まれた空間で展開する『秋の企画展』も体感する等、盛りだくさんのプログラムで開催しました。
 六甲山の自然と音楽・美術・食といったさまざまな芸術の融合によって生まれる新しい表現に参加者の方はとても素晴らしいと絶賛され、幸せな一時を過ごせたという声をたくさんいただきました。






『香りを楽しみ、料理を味わい、作品を鑑賞し、心地よい音色とともに人々が交感する』このフェスタを通して六甲山の自然の偉大さ、素晴らしさを五感で存分に体感していただき、芸術の秋と収穫の秋を満喫していただくことができました。



 私共RCNでは、年々六甲山を訪れる人が減少している現状において、再び六甲山に賑わいをもたらすことを目的に六甲山の魅力を皆さまにお伝えし、訪れる機会を持っていただくよう六甲山をフィールドとして様々な活動を行なっております。その活動の一環として、五感を通して六甲山の自然を満喫していただく「五感で楽しむフェスタ in CUBE 2006−AUTUMN」を行いました。
 私達の生活の身近にあるかけがいのない財産である六甲山がいかに素晴らしい山であるかということを再認識していただければと願います。
■ 行方不明者発見!
 10月31日(火)は朝から一日中ヘリコプターが山上の低空を飛び交い、パトカー・救急車・消防車も走り回り騒がしかったが、10月7日より六甲山上で行方不明となっていた男性が発見され、救出作業を行なっていたからということでした。
六甲山小学校の音楽会
 11月2日(木)神戸市立六甲山小学校と幼稚園で音楽会が開催されました。今年はモーツァルト生誕250年を記念してモーツァルトが世界各地で取り上げられております。そして、六甲山小学校の音楽会でもモーツァルトを題材とした合唱奏『We love Mozart!!』が行なわれました。一人一人がしっかり責任感を持って取組んでおり、とてもレベルの高い素晴らしい音楽会となりました。

■ マザーツリー選定
 六甲山の国立公園編入50周年を記念して2006年11月20日、六甲山にある巨木20本を「マザーツリー(母なる木)」に選定した。
 六甲山は約100年前までは荒廃した山だったが、植樹し、森を育ててきました。今回の選定は市民から推薦を募り、現地で太さや高さ、風格などを調べて選考されました。

詳しくは下記まで
神戸市建設局公園砂防部森林整備事務所
TEL (078)371-5937
■ 六甲山四季彩奏空間 RCN CUBE ARTS PLACE
秋の企画展『幸せな場所−自然に抱かれて』は終了しました。
 「六甲山四季彩奏空間―RCN CUBE ARTS PLACE」にて
2006年9月23日(土)より11月5日(日)まで開催しておりました

企画展 幸せな場所自然に抱かれては好評のうちに終了いたしました。

2006年"秋の企画展"は、神奈川県藤野の森にアトリエを構える染織造形作家母袋信恵氏とコラボレーションし、[幸せな場所−自然に抱かれて]を開催することとなりました。神戸の都心から1時間圏内の"六甲山"と首都圏より1時間圏内の"藤野"。私達の生活する近くに位置しているにも関わらず豊かな自然を有するこの「二つの森」のコラボレーションでもあります。
私達生物は、豊かな自然と共存しながら、自然からさまざまな不思議やエネルギーをたくさん与えられております。
 この企画展では、「彩−Scene」・「葉−Leaf」・「土−Earth」・「雫−Drop」・「森−Forest」と5つの切り口で、私達を取り巻く自然の偉大さを体感いただければと施設内外全ての空間を用いて遊び心いっぱいに演出いたしました。

02年 03年1月〜6月 03年7月〜12月 04年1月〜6月 04年7月〜12月 05年1月〜6月 05年7月〜12月 06年1月〜6月
06年7月〜

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