| 02年 03年1月〜6月 03年7月〜12月 04年1月〜6月 04年7月〜12月 05年1月〜6月 05年7月〜12月 06年1月〜6月 06年7月〜12月 07年1月〜 |
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| ■ 「六甲オリエンタルホテル」閉館 73年に終止符 | ||||||||||||||||||||
| 2007年2月27日、阪急阪神ホールディングスは、73年の歴史を誇る旧阪神系リゾートホテル「六甲オリエンタルホテル」の営業を6月15日で終了し閉館すると発表。1968年に開業し、神戸市の観光名所として有名な六甲山で73年の長きにわたり営業を続けてきたが、阪神・淡路大震災後の観光客数の落ち込みに加え、天候の影響も受けやすいことから山上で展開する阪神電鉄グループの六甲山事業は苦戦を強いられ、「六甲オリエンタルホテル」も赤字が続き、運営状況が悪化していた。「六甲オリエンタルホテル」は、1988年に旧阪神電鉄の傘下に入り、同じ六甲山地区にある旧阪急系の「六甲山ホテル」と競合関係にあったが、昨年の阪急・阪神統合からは同じグループ内での競争関係も生まれ、旧阪急系の「六甲山ホテル」は黒字を維持していた。昨年10月の阪急・阪神の統合以降、両社の重複事業が整理されるのは初めてである。「六甲オリエンタルホテル」は、2007年6月15日(金)に営業を終了し、運営会社である「株式会社六甲オリエンタルホテル」は解散する。従業員には、グループ会社への再就職をあっせんする方針で、閉館後は施設の売却を予定している。 |
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| ■ 六甲山で「第3回 六甲山 氷の祭典」が 開催されました。 |
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阪神大震災10周年記念事業の一環として開催されることとなり、今年で3年目となる「第3回 六甲山 氷の祭典」が、六甲山に関わる行政・事業者・NPO・市民が一体となり、2007年1月26日(金)〜29日(月)の期間、六甲山にて開催されました。例年のように、開会前日の25日17時より全国から集まった氷彫刻のプロ30名による制作が開始され、徹夜でさまざまなテーマの作品が仕上られました。
「氷の祭典」は、昨年までは10時開会でしたが、2007年の第3回は夕方17時からの開会となりました。開会後の夕暮れと共にライトアップされ、氷像が美しく映し出されました。また、今年は会場の一角に、オホーツク海より空輸された流氷も展示されました。しかし、迫力ある氷像群に圧倒され、来場者には関西では見ることのない流氷がどこに設置されているのか少し分かりにくかったようでした。その他、会場には、六甲山事業者によるグルメブースや今年は六甲山系に続く有馬からも太閤の湯の足湯ブースが設けられました。そして、氷で作られた滑り台では、小さな子供達が楽しんでおりました。
その他、私共NPO法人 六甲山と市民のネットワーク(RCN)は、来場者の方々に少しでも六甲山を知ってもらい、大人も子供も楽しんでいただけるようにと『六甲山の自然素材で遊ぶ―カクレミノ勝ち抜きじゃんけん大会』を企画し会場内で開催しました。誰でも気軽にエントリーでき、大人から子供まで年齢など関係なく、六甲山の自然のお話を交え、"カクレミノの葉"を用いながら、大いに盛り上がりました。 そして勝ち抜き優勝者には、六甲山の書籍や六甲山の自然素材で作ったさまざまな商品をセットにした「六甲山グッズ」をプレゼント。予想以上の参加者に、日本氷彫刻会西日本会長である蛭沼氏のご好意で、急遽勝ち抜き優勝者へのプレゼントとして、氷像を思わせるような発泡スチロールで掘り込んだ素晴らしい作品を制作いただき、優勝者に進呈するなど、楽しい時間となりました。
今年は、26日(金)の初日にいきなり雨が降り、天候が心配されたが、27日の夜半に六甲山では今シーズン2回目となる積雪となり、明朝28日には、薄っすらと雪景色も味わえることとなりました。しかし、例年にない暖冬の影響もあり、六甲山上の温度も高く、氷像が解けることは避けられませんでした。 全世界的な温暖化は、今冬雪が降らない六甲山の温度上昇にも影響があるのではないでしょうか。 |
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| ■ 暖冬で山上でも芽吹きはじめています | ||||||||||||||||||||
| 今年の冬は山上でも2日しか雪が降らず、本当に暖かい日々が続いております。 冬がなく春に突入するかのように山上でも早々と芽吹き始めています。 |
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| ■ 六甲・まや学セミナーを開催しました | ||||||||||||||||||||
| 2007年3月4日(日)10時30分〜14:00、六甲摩耶推進協議会主催で 六甲山上にある六甲スカイビィラにて「六甲・まや学セミナー」が開催されました。 3月初旬だというのに、この日は山上も18度と汗ばむ天気で、山上を訪れた参加者達はあまりの暖かさに驚いておりました。セミナーの1時間目は兵庫県立大学教授 服部保氏より「六甲・摩耶の自然」、2時間目は園田学園女子大学教授 田辺真氏より「六甲・摩耶の歴史」について講演されました。会場は60歳以上の男性で埋め尽くされて皆さん熱心に耳を傾け、改めて六甲・まや地域ならではの自然や歴史を学ぶこととなりました。このように皆さんの近くに存在する六甲山系には、さまざまな特性や魅力がたくさんあります。更なる地域の活性化のためには、参加された方々と同時に、若年層の次世代の方々にも、六甲まやへの興味を持っていただく仕掛けを作り出すことも今後の課題となりました。 |
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| ■ 六甲・まや学検定試験 | ||||||||||||||||||||
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六甲・摩耶山の魅力を再認識しようと始まった「六甲・まや学検定試験」(六甲摩耶観光推進協議会)の第一回試験がこのほどあり、235人が挑みました。採点の結果、正答率は70%以上で合格者は全体の98%という非常に高い結果となり、全問正解者も10人いられました。 |
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| ■ まやビューライン☆ワンコインキャンペーン実施中 | ||||||||||||||||||||
| 2008年3月31日/土曜まで、まやビューラインの全線料金が なんと往復500円で利用できます。 今年は暖冬で山上も例年になく暖かいですので、是非この機会に、 まやヴューラインで摩耶山を訪れてはいかがでしょうか。 |
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| ■ 摩耶山で「摩耶詣祭」が開催されました | ||||||||||||||||||||
| 2007年3月21日(祝)に、摩耶山春山開きの行事として1年間の無病息災を祈る伝統行事『摩耶詣祭』が開かれました。 雲ひとつない快晴に恵まれ暖かな春の訪れを感じながら、摩耶山掬星台には、多くの来山者が訪れ賑わいました。摩耶詣祭は、江戸時代から旧暦2月初午の日に近郷の人々が馬を連れて天上寺に参拝し飼い馬の息災を祈願して花かんざしを馬に飾り、土産に摩耶昆布を帰るという習慣が元でした。 大正時代以降、馬を飼う農家が激減して祭りも省略化されておりましたが、住民等の要望により、2002年より復活されました。まず摩耶山天上寺で「産湯の井」の水をご本尊に供える儀式『閼伽御供』と摩耶山にゆかりの深い菜の花をご本尊に供える『菜の花御供』。六甲山牧場の木曽馬と与那国馬の飾り馬二頭が金堂で花かんざしを背中に授かる『御馬詣』。全ての生き物に感謝して無難息災を祈る法会『本尊供』と順に行われました。その後、花かんざしで飾られた二頭の木曽馬と山伏の一行は一般参加者と掬星台までパレード。
掬星台に移動した後、修験者が野外で行う護摩の儀式『紫燈護摩供』にて無病息災が祈られました。その他、会場内では摩耶詣の名物料理である名物料理「摩耶鍋」が振舞われた他、「幸せ昆布」の配布も行われました。 |
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| ■ 六甲山でも早春の開花がはじまっています | ||||||||||||||||||||
| 六甲山系でも例年いない暖かな気候に誘われ、殊のほか早く開花はじめています。 春風を感じながら、山々の自然をお楽しみ下さい。 ・2007年3月中旬 早春の開花 |
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| ■ 「六甲山小学校」で卒業式が行なわれました | ||||||||||||||||||||
| 2007年3月22日(木)は神戸市内の小学校では卒業式が一斉に行なわれ、六甲山でも六甲山小学校にて「第55回卒業証書授与式」が行われました。 今年は女子児童2名・男子児童1名の計3名卒業生が六甲山小学校を巣立つこととなりました。 卒業生は、校長先生から卒業証書を授与され、お祝いの言葉を送られました。その後PTA会長からは、一人一人に六甲山小学校での思い出を盛り込んだ心温まる言葉が送られ、同窓会会長よりはなむけのお言葉をいただきました。 在校生からは、歌とお祝いの言葉が送られ、その後、卒業生は一人ずつ皆の前で、将来の夢を堂々と語りました。そして、地域の人々や山上事業所など私共RCNも含む来賓の方々や保護者の方々、先生、在校生の皆さんの暖かい拍手で見送られました。今年は暖冬で六甲山もポカポカと暖かな気候とともに、六甲山小学校ならではの暖かい卒業式となりました。
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| ■ 有馬・六甲周遊1dayパス販売中!! | ||||||||||||||||||||
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2007年3月24日(土)から12月24日(月・振休)まで、六甲山と有馬温泉を周遊できる1日乗車券と、有馬温泉「金の湯」か「銀の湯」の入湯券がセットの「有馬・六甲周遊1dayパス」が販売されます。基本フリー版(2,300円)など、阪急・阪神・山陽明石以東・山陽全線・能勢版の計7種類。さらに、施設利用分(1,000円)がセットになった2dayパスもあります。 |
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| ■ 六甲山の春模様・・・ | ||||||||||||||||||||
六甲山でも山の小学校での入学式が行なわれました。街中の入学式では『桜』が満開ですが、山上では『桜』はまだ開花しておりません。現在山上ではまだ花々は開花せず、今か今かと"蕾"が膨らんでおります。山上ではまだ蕾の『コブシ』が、六甲山の中腹では現在白く可憐に咲き誇っております。また山桜も中腹の山肌で薄くピンクに色付き始めています。山上の開花はまだ少し時間がかかるでしょう。六甲山では山野の裾野から少しずつ山に向かって開花していく姿を眺めながら、春の開花を楽しめます。
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| ■ 「六甲山幼稚園 入園式」 と 「六甲山小学校 入学式」 が行なわれました。 | ||||||||||||||||||||
| 2007年4月10日(火)、快晴で山上もポカポカと穏やかな心地よい天気の下、六甲山にある「六甲山幼稚園」と「六甲山小学校」では、午前9時45分より、先生や在校生・父兄また私どもRCN事務局も含めた六甲山上の事業所の方々等を来賓に迎え、『第35回六甲山幼稚園 入園式』と『第55回六甲山小学校 入学式』が合同で行なわれました。 幼稚園と小学校の合同式は昨年よりの試みで、今年は幼稚園が山上以外から通う3名の新園児、小学校は山上と山上以外から通う7名の新入生が、新たに六甲山で過ごすこととなりました。この4月から六甲山小学校の校長(幼稚園園長兼任)も変わり、フレッシュな式典となりました。 PTA会長からは「六甲山小学校では、四季を感じられる素晴らしい自然の中で、山の時間はゆっくりと流れるので、ゆったりとした気持ちで、街中では体験できないさまざまなことを楽しみながら学校生活を過ごしてください」と祝辞が述べられました。 新園児や新入生達やその父兄の方々は戸惑いながらも、これから起こるいろいろな体験に期待し胸を膨らませていました。新しい風が吹きそうな予感がしました。
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| ■ ログハウス「再度 風楽山荘」完成 | ||||||||||||||||||||
| 平成16年8月より、森林整備事務所の管理のもと、再度公園周辺の森林の手入れをしてきたボランティアの人達が、間伐材を用いたログハウス建設に取り組んだ。 公園周辺のスギやヒノキを間伐し、ノミなどを使い、約400本の間伐材の皮をむいて建材にしながら、釘を使わず、2年8ケ月の歳月を費やして再度公園内に建設。4月15日にログハウス「再度 風楽山荘」として関係者にお披露目され、完成式典が行なわれました。 | ||||||||||||||||||||
| ■ 新緑が心地よい六甲山へ・・・ | ||||||||||||||||||||
| 六甲山では、新緑が眩しく輝いております。 山々に咲き誇る花々も美しいですが、新緑を眩しく照らす光と森に育む野鳥のさえずりが心地よい森林浴を演出してくれます。 梅雨に入るまでの清々しい季節の新緑は、心地よい風とともに私達を癒してくれます。 また、小川では蛙が産卵し新しい生命も生まれております。 登山道では、見過ごしてしましそうな野の花も可憐に咲いております。
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| ■ 「第24回 六甲山グルーム祭 ・ 夏山開き」が開催されました | ||||||||||||||||||||
| 2007年6月3日(日)に六甲山では夏の山開きを告げる「第23回グルーム祭」が六甲摩耶観光推進協議会主催のもと、記念碑台で開催されました。 このグルーム祭は、六甲山を開発したとされる明治時代のイギリス人貿易商であるアーサーへスケス・グルーム氏の功績を称えるとともに、六甲山の夏山シーズンの安全を祈願することを目的に行なわれます。毎年7月の第一日曜日に開催されておりましたが、今年から「6月5日を六甲山の日」とすることにちなんで6月の第一日曜に開催されました。 曇り空の下、グルーム氏のお孫さんを含め、自治会や山上事業所など来賓の方々と一般市民も見守る中、安全祈願等のプログラムを遂行し、六甲山小学校の愛くるしい児童から花束の贈呈も行なわれました。その後、小雨が降りながらも、昭和初期まで六甲山で造られていたとされる氷室を再現した『カンコオリ』とお神酒が会場で振舞われました。
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| ■ 摩耶山で「摩耶古道ウォーク」開始 | ||||||||||||||||||||
| この度、神戸市整備公社が主催となり、「NPO法人六甲山と市民のネットワーク」が企画運営するツアー「摩耶古道ウォーク」を摩耶山にて展開することとなりました。摩耶山中には、古くからたくさんの人々が行き交った歴史がある"摩耶古道"が存在します。この「摩耶古道ウォーク」は、この摩耶古道を紹介することを目的に2007年6月に新たに発行された「摩耶古道マップ」を片手に歴史あるさまざまな古道を巡るウォークで毎月2回開催しております。摩耶山に点在する「摩耶古道」の紹介をするこのツアーは、午前中約2時間のコースを設定し、毎回異なる古道を巡り、到着地点での解散となっております。 2007年6月16日(土)の開始から毎月2回開催し、これまでに5回開催。毎回30名弱の参加となっております。次回は8月26日(日)の開催です。当時参加ですので気軽にご参加下さい。詳しくは、イベント紹介の告知をご覧下さい。
私共はこのツアーに参加され、六甲山系にまずは親しみをもっていただければと思っております。そしてさらに興味をもたれた方には、熟練ガイドを伴い1日ゆっくり巡るRCN企画主催の「RCNインタープリテーションツアー(事前申込有料)」も別途開催しております。
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| ■ 「摩耶山七夕まつり」と「摩耶山笹おい七夕まつり」 | ||||||||||||||||||||
| 六甲山牧場、自然の家など山上各施に笹を設置し、来訪者には短冊に願い事を書いていただいておりました。 摩耶山上各所で飾られていた短冊の竹が、8月7日(火)掬星台へ一斉に集められ、子供達とともに天上寺に運んだ後、総祈願がなされました。 その後19:00〜20:30には天上寺境内で星にまつわる紙芝居型ショートアニメ「ホシアゲル」が上映され、テルミン&キーボード演奏とともに星空の下楽しみました。
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| ■ 摩耶天上寺で「四万六千日大祭」が行なわれました。 | ||||||||||||||||||||
| 8月8日と9日のさかいの時刻、すなわち9日午前0時には観音さまに向けて天から除災招福の星がくだると言い伝えられており、一年中で観音さまのご利益を最も多くいただける日として知られています。この「四万六千日大祭」は、神戸の一大夜祭で、13時からの柴燈大護摩供、19時からの萬燈会、23時からの星下り会式などが行われました。 | ||||||||||||||||||||
| ■ 六甲山小学校で運動会がありました。 | ||||||||||||||||||||
清々しい秋晴れの心地よい天気の下、19年9月26日(水)9時30分より六甲山に存在する小さな小学校で「運動会」が行なわれました。父兄はもちろんのこと、地域住民もたくさん来られた他、地域の事業者などが来賓として招かれ、賑やかな運動会となりました。六甲山小学校の運動会では、六甲山幼稚園の園児と六甲山小学校の児童が一緒に運動会が開催され、小さな園児から年長の児童が一丸となって練習してきたことを披露。また父兄や地域の方々も児童達と共に楽しく参加され元気な子供達に負けないようハッスル。アットホームで暖かく、児童達のピュアな姿に心が洗われる六甲山小学校ならではの清々しい運動会となりました。
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| ■ 穂高湖でコンサート開催!! | ||||||||||||||||||||
| 平成19年9月22日(土)16時〜17時、神戸市環境局主催、NPO六甲山と市民のネットワークが企画・協力し、摩耶山の穂高湖湖畔にて、自然公園ふれあい全国大会のプレイベントとして、「夕暮れアカペラコンサート」を開催しました。 摩耶ヴューラインで摩耶山を訪れ、掬星台から天上寺まで歩いて向かい副住職よりの講和を頂戴し、その後自然の家へ移動し穂高湖界隈にて自然の中でのプログラムを楽しみ、16時からコンサートを楽しみました。緑に囲まれた湖をバックに清々しい秋晴れの下、アカペラグループの美しいハーモニーやフルート演奏を楽しみ、子供達も一緒に歌を歌うなど楽しい時間を過ごしました。野外でのコンサートは、音響的に室内とは異なり難しい部分もありますが、演奏者からも豊かな自然の中での演奏は大変心地よかったということでした。
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| ■自然公園ふれあい全国大会のプレイベントとして 「RCNインテープリテーションツアー」を開催しました |
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| 2007年10月6日(土)、NPO法人 六甲山と市民のネットワーク(RCN)が主催する「RCNインタープリテーションツアー」を自然公園ふれあい全国大会のプレイベントとして開催いたしました。 「RCNインタープリテーションツアー」は、六甲山エリアで唯一、日本エコツーリズム協会の"グッドエコツアー"に推奨されているエコツアーです。 6日(土)は、秋晴れの清々しい天気に恵まれ、豊かな原生林が四方に広がり歴史的遺産が数多く点在する摩耶山にスポットをあてたプログラムで、原生林の中での森林浴とともに、歴史的建造物、摩耶の歴史や文化等のさまざまな魅力を満喫いたしました。
ツアーでは、熟練ガイドから文献や資料では決して知ることのできない貴重なお宝情報などを紹介しながら各所を巡りながら、摩耶山のさまざまな魅力を再認識することとなり、各所を大変興味深く探索し参加者からも熱心な質問も飛び交うなど、楽しい時間を皆様とともに過ごしました。 また、「RCNインテープリテーションツアー」には、各ツアーコースの時代背景にちなんだ「食」もプログラムに盛り込んでおり、今回は摩耶山の歴史にゆかりの深い鎌倉時代になみ、当時の食材や調味料、調理方法にこだわって創り上げられた「RCNオリジナル太平弁当」もツアーの魅力のひとつとしてご賞味いただきました。午前中に歩いたコースを思い出しながら、時代にタイムスリップした気分で参加者の皆様から好評いただきました。その他、天上寺での講和もお願いしており、貴重なお話を大変興味深くご披露いただき、摩耶山をじっくり堪能することとなりました。 このツアーを体感されることで、六甲山系の魅力を再発見していただき、少しでも六甲山の素晴らしさを感じていただけると良いと繰り広げております。 次回は、「11月17日(土)六甲山コース」の開催を予定しておりますので、是非ご参加下さい。 今年は、秋の訪れも遅れておりますので11月のツアー時には、六甲山の紅葉もご覧いただけることでしょう。 ↑ 只今申込受付中です。
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| ■ エコツアー参加者募集中!! | ||||||||||||||||||||
| 日本エコツーリズム協会が六甲山で唯一グッドエコツアーに推奨している『RCNインタープリテーションツアー』を、自然公園ふれあい全国大会プレイベントとして、「10月6日(土)摩耶山コース」、当日のメインツアーとして「11月17日(土)六甲山コース」を開催します。このツアーは単なる山歩きではなく、熟練のガイドを伴い、ガイドブックには掲載されていないさまざまなエピソードを披露したり、楽しく摩耶山や六甲山の歴史や文化を学びながら現地を散策します。 またツアーにはコースにちなんだ時代背景を意識したオリジナルなランチもセットしております。このツアーにご参加いただきますと「摩耶山」と「六甲山」のことをさまざまな角度から知っていただくことができます。詳しくは告知チラシをご覧下さい。 只今ツアー参加者募集中。奮ってご参加下さい。 尚、10月6日摩耶山コースは終了いたしました。当日の様子はこちら |
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| ■ 「自然公園ふれあい全国大会」プレイベントとして 『RCNインタープリテーションツアー』を開催します。 |
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| 国立公園、国定公園をはじめとする自然公園は、毎年多数の人々がその自然に親しんでいる国民共有の財産です。わが国を代表する自然を守り、次の世代へ引き継いでいくことは、現代に生きる私たちに課せられた使命です。自然公園大会は、環境省が主唱する「自然に親しむ運動」の中心行事として、人と自然との関係について考え、自然を守り、人と自然との豊かなふれあいを推進するための祭典です。 その大会が、2007年11月17日〜18日の2日間、六甲山摩耶山を舞台に「自然公園ふれあい全国大会」として開催されます。つきましては、日本エコツーリズム協会がグッドエコツアーに推奨する『RCNインタープリテーションツアー』を、自然公園ふれあい全国大会プレイベントとして、「10月6日(土)摩耶山コース」、当日のメインツアーとして「11月17日(土)六甲山コース」を開催することとなりました。どなたでも気軽にご参加いただけますので奮って応募下さい。応募方法など詳しくは告知チラシを参照下さい。 |
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| ■ 六甲山の神戸ゴルフ倶楽部にてヴァイオリンコンサート開催しました | ||||||||||||||||||||
| 2007年11月17日〜18日と六甲山摩耶山にて展開される「自然公園ふれあい全国大会」のプレイイベントとし、六甲推進協議会が主催となり、私共NPO六甲山と市民ネットワークも協力し、2007年10月15日(月)と11月3日(祝)の2回にわたり、「ヴァイオリンコンサート」を開催しました。普段入ることのできない日本最古のゴルフ場である神戸ゴルフ倶楽部を会場とし、夕方より開始。冒頭では、まず六甲山の歴史文化をお伝えするために、私共の事務局長より神戸ゴルフ倶楽部の建築について披露。特殊な構造に参加者は身を乗り出されて話を聞いておられました。その後ヴァイオリン演奏となり、演奏途中で日が暮れ、ベランダ越しに演奏とともに夜景も楽しむこととなりました。 今回の会場は、普段は会員制で格式を保っており、マナーも厳しく一般人は入室できないところを特別に会場提供していただており、施設のマナーは最低限守っていただかねばなりません。しかし一部マナーが守れない方がいらっしゃったことは残念でした。施設だけでなく、山でのマナーも皆で守り素晴らしい自然を維持していければと願います。
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| ■ 六甲山小学校・幼稚園の音楽会 | ||||||||||||||||||||
| 2007年11月7日(水)山に唯一存在する六甲山小学校・六甲山幼稚園の音楽会が開催されました。 児童達がこの日を目標に練習を積み重ねてきた成果が披露されました。まず最初は3年生の音楽劇、続いて幼稚園児による合奏と歌で園児3名が愛くるしく練習してきたことを披露。その後は1年生。2年生がそれぞれ鍵盤ハーモニカや木琴など楽器演奏と歌の披露。最後は4・5・6生が合同でリコーダーアンサンブルと合奏。児童数は少ない六甲山小学校では全てのプログラムで一人一人がしっかり演奏しなければなりません。皆練習の成果を精一杯披露しており感動を与えておりました。そしてエンディングでは6年生3名よりメッセージがなされ、父兄を含めわれわれ来賓も心を打たれ感動的な音楽会を締めくくりました。心温まる素敵な音楽会でした。
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| ■ 「自然公園ふれあい全国大会」が無事終了 | ||||||||||||||||||||
| 2007年11月17日(土)、18日(日)に瀬戸内海国立公園六甲地域で開催した「平成19年度自然公園ふれあい全国大会」は、天候にも恵まれ、兵庫県内の方々をはじめ、全国各地の方々の参加する中、常陸宮様が来訪された兵庫県公館での式典及びエコツーリズムシンポジウム、六甲山でのエコツアーなど、予定どおり実施され無事終了いたしました。 森の遊びや、自然とのふれあい、山の食事、そんな空気を感じてもらおうと2006年に生まれた「森の文化祭」。2007年は「自然公園ふれあい全国大会」の一環として、場所を摩耶山掬星台に移し、日頃から六甲山摩耶山で活躍する市民団体やNPOなどの人たちが集結し開催されました。丸太切りパズル作り・草木染め・木工教室・ドングリ工作・バードコール作りなどの体験ブース。手作りの暖かい食べ物として、ペリニエやボルシチの販売。ステージではアルプスホルンやケーナ・オカリナの演奏など。皆で会場をが盛り上げました。掬星台では、時折突風が吹き荒れ、出店ブースでは風に悩まされることもありましたが、混乱することなく家族連れなど幅広い人々と楽しい時間となりました。 私共NPO六甲山と市民のネットワークは、六甲山の間伐材を用いた「丸太切り体験&オリジナルパズル創り」を実施。日頃ノコギリなど使ったことのない子供達も元気よく丸太切りに挑戦し、自分のカットした木に思い思いの絵を描きパズルに仕上けました。その他手作りでひとつずつ包み込んだ「オリジナルペリメニ」も暖かいスープとともに美味しくお楽しみいただきました。
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| ■ 「RCNインタープリテーションツアー」を開催しました | ||||||||||||||||||||
2007年11月17日〜18日の2日間、環境省が主催し全国の国立公園、国定公園を舞台に繰り広げられる「自然公園ふれあい全国大会」が六甲山摩耶山全域で開催されました。「自然公園ふれあい全国大会」とは、環境省が主唱する「自然に親しむ」の中心行事として、人と自然との関係について考え、自然を守り、人と自然との豊かなふれあいを推進するための祭典です。大会までのプレイベントも多数開催される中、大会当日のメインツアーとして、日本エコツーリズム協会が六甲山エリアで唯一グッドエコツアーに推奨されているNPO法人 六甲山と市民のネットワーク(RCN)が主催する『RCNインタープリテーションツアー』を11月17日(土)に開催いたしました。前日の突風が吹き荒れる天気とは打って変わり、青空で大変穏やかな天気に恵まれ、六甲山を満喫いただきました。『RCNインタープリテーションツアー』は、毎回熟練ガイドをともない、文献や資料では知ることのできない貴重な話も織り交ぜ紹介し各所を巡ります。そして六甲山のさまざまな歴史・文化をお伝えする上で関連のある施設の見学もプランに組み込んでおり、普段は入ることのできない箇所も探訪。そしてそれそれの箇所においてはこのツアーのために特別に各施設のスペシャリストよるお話も披露いただくようプログラムしております。六甲山ののさまざまな魅力を再認識していただきました。
今回は関西だけでなく、東北や関東、また中国地方などなど全国各地から参加いただき始めて六甲山を訪れた方に、いわゆる自然観察などをするツアーではなく、幅広く魅力を伝えるようプランニングしておりますので、地域の歴史や文化、成り立ちなども含めて六甲山の素晴らしさを感じていただけたのではないかと思います。また、「RCNインテープリテーションツアー」には、各ツアーコースの時代背景にちなんだ「食」もプログラムに盛り込んでおり、今回は六甲山の開拓に深く関わるイギリス人が山を楽しんでいた時代に思いを馳せながら召し上がっていただけるよう、当時の食材や調味料、調理方法にこだわって創り上げられた「RCNオリジナルハイカラランチ」もツアーの魅力のひとつとしてご賞味いただきました。午前中に歩いたコースを思い出しながら、時代にタイムスリップした気分で参加者の皆様から大変好評いただきました。このツアーを体感されることで、六甲山系の魅力を再発見していただき、少しでも六甲山の素晴らしさを感じていただけると良いと繰り広げております。
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| ■ 「摩耶古道ウォーク」を開催しております!! | ||||||||||||||||||||
摩耶山中には、古くからたくさんの人々が行き交った歴史がある"摩耶古道"が存在します。その摩耶古道を紹介することを目的に、2007年6月より「摩耶古道ウォーク」を展開しております。これは神戸市整備公社が主催となり、「NPO法人六甲山と市民のネットワーク」が企画運営するツアーで毎月2回開催。2007年6月に新たに発行された「摩耶古道マップ」を片手に歴史あるさまざまな古道を巡るウォークで、午前中に約2時間古道を巡り、到着地点での解散となっております。当日参加ですので気軽にご参加いただけ、2007年は6月よりスタートし14回開催。2008年も引き続き開催いたしますのでご参加下さい。詳しくは告知チラシをご覧下さい。
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| ■「第4回六甲山 氷の祭典」が開催されました!! | ||||||||||||||||||||
阪神大震災を風化させないために地域のコミュニティーの絆と感謝の気持ちを刻み、六甲山に関わる行政、事業者・NPOなどが一体となり、『第4回
六甲山 氷の祭典』が2008年2月8日(金)〜11日(祝)の4日間開催されました。例年のように、開会前日の7日17時より全国から集まった氷彫刻のプロ30名による制作が開始され、徹夜でさまざまなテーマの作品が仕上られました。会場には、六甲山事業者によるグルメブース、六甲山系に続く有馬から太閤の湯の足湯ブース、氷で作られた滑り台、氷のカマクラが設置されました。8日(金)夕方から入場を待ち構える人々が見守る中、開会式が執り行われ、その後一般入場となりました。快晴に恵まれた穏やかな始まりとなりました。六甲山ホテルでは、参加選手の懇親会とともに表彰式も開催されました。翌日9日(土)はあいにく前日までの暖かな天気とは打って変わり、早朝から3年ぶりの大雪となり終日荒天に見舞われました。この日は六甲山のみならず、神戸市内の山麓でも積雪で道路はマヒ状態となり市バスも午後から運休となり、六甲ケーブル下駅までの公共交通が寸断されてしまいました。道路も凍結するなど悪条件で9日の会場は閑散としておりました。
翌日10日(日)は前日の積雪で前日の悪天候で訪れなかった人々が朝早くから訪れ、ケーブルやバスは朝から満員となっておりました。11日(祝)はこれまでの天気が考えられない程暖かくなり一番の人手となりました。温度が上り氷作品は見る見る解けていきました。
NPO六甲山と市民のネットワークは、会場に来られた方に楽しんでいただけるよう「参加型イベント〜カクレミノ勝ち抜きジャンケン大会」を開催。六甲山に生息する植物について啓蒙するとともに、大人も子供もどなたでも気軽に楽しめるよう実施。会場でのイベント参加呼びかけには、予想以上のたくさんの方々がエントリーされることとなり、連日参加型イベント「カクレミノ勝ち抜きジャンケン大会」は大勢の方で賑わいました。そして勝ち抜き優勝者には、六甲山に関連する商品をセットにした「六甲山グッズ」をプレゼント。昨年に引き続き、日本氷彫刻会西日本会長である蛭沼氏からも会長が彫られた作品を提供いただき、また今年は六甲ケーブル・六甲山牧場・阪神総合レジャーからも商品提供いただきました。年齢に関係なく大いに盛り上がりました。
開催期間前半のように交通に影響が出る程の積雪で寒すぎても開催に影響がでますし、ポカポカと心地よいと作品が解けてしまうなど、六甲山の自然と共生しながら開催するイベントの難しさを痛感させられる大会となったのではないでしょうか。しかしこれこそが自然。地域が一体となり開催するイベントとして継続することを願います。 |
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| ■20年度「摩耶詣」は荒天のため一部中止となりました。 | ||||||||||||||||||||
| 毎年摩耶山で開催されている「摩耶詣」。この行事は、江戸時代から旧暦2月初午の日に近郷の人々が馬を連れて天上寺に参拝し飼馬の息災を祈願し、花かんざしを馬に飾り、土産に摩耶昆布を持って帰るという珍しい風習があったのを、現在は六甲山牧場から木曽馬、与那国馬を招き、菜の花をお供えし、息災と安全を祈る柴燈大護摩が執り行われる、摩耶山の「春山開き」の行事として再現。今年は平成20年3月20日(祝)10時〜12時に摩耶山天上寺と掬星台にて「摩耶詣」が開催される予定でしたが、強風が吹き荒れ、始発から摩耶ロープウェイは運休となり、天上寺から掬星台への飾り馬のパレードも柴燈大護摩も含めた春山開きの行事は中止となりました。 |
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| ■19年度「摩耶古道ウォーク」の満願ウォーク | ||||||||||||||||||||
摩耶山中には、古くからたくさんの人々が行き交った歴史がある"摩耶古道"が存在し、その摩耶古道を紹介することを目的に、2007年6月よりを展開しております「摩耶古道ウォーク」もお陰さまで、平成20年3月22日(土)で19年度の最終回を迎えました。19年度の最終回は、通常の古道散策だけでなく、摩耶に存在する「天上寺」にも伺い、副住職から摩耶山にまつわる貴重なお話を拝聴し、また1年間安全に楽しくウォークできたことへの感謝の気持ちで参拝する満願スペシャルを実施。2日前の3月20日(祝)に開催されるはずだった「摩耶詣」が荒天もため中止になりましたが、副住職から「摩耶詣」についての講和もしていただき、また摩耶詣で配られるはずだった「幸せこんぶ」も参加者全員にお配りいただき、皆幸せな気持ちで、次の散策へと出発。最終回は岩場をくだり、谷を上るという中級コースでしたので、体力に自身のある方とともに早春の摩耶山を歩きました。
「摩耶古道ウォーク」は午前中に約2時間古道を巡り、到着地点での解散となっており、昼食は、解散後に各自でとなります。また、「摩耶古道ウォーク」は摩耶山の古道を皆様とともに散策するものですので、お気軽にご参加いただけますが、コースにより起伏の激しい回もありますので、安全に且つ参加者の皆様に負担がかからないよう実施できる実施しますので、各回ご自身の体力に合わせたコースを選択いただきご参加いただくようお願いしております。 20年度も引き続き、毎月2回実施することとなりましたので、告知チラシ詳細をご覧いただきご参加下さい。 |
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| ■「六甲山小学校入学式」と「六甲山幼稚園入園式」が執り行われました。 | ||||||||||||||||||||
2008年4月9日(火)、春の心地よい穏やかな天気の下、六甲山に唯一存在する「六甲山幼稚園」と「六甲山小学校」は、先生や在校生・父兄また私どもRCNも含めた六甲山上の事業所の方々も含む来賓に見守られまがら、『第36回六甲山幼稚園 入園式』と『第56回六甲山小学校 入学式』が合同で行なわれました。六甲山では2006年より幼稚園と小学校の合同式というのが特徴的となっております。今年は幼稚園は2名の新園児、小学校は山上と山上以外から通う6名の新入生達が、新たに六甲山で過ごすこととなりました。都会の学校や幼稚園ではなかなか感じることのできない四季を感じられる素晴らしい六甲山の自然の中で、ゆっくりと流れる時間ので、ゆったりとした気持ちで、街中では体験できないさまざまなことを楽しみながら学校生活を過ごしてください」と祝辞が述べられました。 新園児や新入生達やその父兄の方々は戸惑いながらも、これから起こるいろいろな体験に期待し胸を膨らませていました。新しい風が吹きそうな予感がしました。
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| ■見事な「雲海」がひろがりました。 | ||||||||||||||||||||
2008年4月18日(金)は、午前中は前日からの雨でしたが、午後から少しづつ天気が回復していき、曇り空の中近年見たことのない美しい「雲海」が一面に広がりました。そして、惚れ惚れする美しい雲海とともに、大阪平野部はもちろん、関西国際空港、和歌山方面までの海岸線もはっきりと見える素晴らしい景色となりました。
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| ■ゴールデンウイークの六甲山・摩耶山 | ||||||||||||||||||||
今年のゴールデンウィークは後半5月3日(土)〜6日(祝)が4連休ということと、連日快晴の予報もあり、六甲山摩耶山には大勢の人が訪れました。5月4日(日)が一番の人手となり、六甲ケーブル・山上バス・市バス・摩耶ヴューラインは、朝から臨時便増発対応しても追いつかない程の人で賑わいました。真夏日で温かいを通り越し半袖の人が目立つ好天となりました。
4連休のうち、子供の日の5月5日(祝)だけは天気予報通りの雨となり、六甲山・摩耶山は朝から霧に見舞われました。そして、午後からますます霧が濃くなり視界も非常に悪くなり、前日までのお天気が考えられない荒天となってしまい、摩耶ヴューラインは14時の便で運休となりました。翌日6日(祝)は打って変わり快晴。湿気もなく清々し新緑が眩しい六甲山となりました。
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| ■六甲山牧場では、羊の感染により南エリアの開放を一時中止していました。 | ||||||||||||||||||||
| 六甲山牧場では羊が感染したため、羊を放牧する南エリアは、羊舎消毒のためゴーデンウィーク期間中でしたがしばらく開放を中止しておりました。恒例の羊の一斉毛刈りとGWの毛刈りデモも延期。南エリアを開放していないため、「羊ガイド」・「チーズガイド」・「シープベルを鳴らそう!」・「ひつじの追い込みショー」・「山羊の乳しぼり」は臨時に休止しておりました。その後無事前面開放となりました。 ※詳しい内容につきましては、電話078−891−0280 FAX078−891−0592までお問い合わせください。 |
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| ■「環境フォーラムIN"神戸"」が開催されました。 | ||||||||||||||||||||
| 平成20年5月15日(木)12:00〜17:00、兵庫県神戸県民局が主催となり、神戸市内で「環境フォーラムIN"神戸"」が開催されました。第1部は兵庫県立大学自然・環境科学研究所教授 服部 保氏による基調講演。第2部はパネルディスカッション。また12:00〜17:00 に環境NPO・NGO、大学等がそれぞれの特徴ある取り組みなどを展示するポスターセッションも会場内で同時開催で実施されました。地球温暖化や酸性雨、化学物質による人の健康や生態系への影響など、環境問題は複雑多様化し、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告に見られるように人類の生存そのものが脅かされる極めて深刻な状況となっています。こうした中、2008年5月に神戸で開催される「G8環境大臣会合」に先駆け、本フォーラムが開催され、人と自然の共生や緑の再生など、100年にわたる六甲山での取り組み等を内外にアピールするとともに、身近な自然と都市が共存できる方策を探ることを目的として開催されました。私共NPO法人六甲山と市民のネットワーク(RCN)も兵庫県神戸県民局から拝命され、このポスターセッションに出展しました。 定員400名でしたが、平日ということもあったからか残念ながら定員にはなっていませんでした。「環境」というテーマは現代社会において重要であり、素晴らしいフォーラムなのだが、会場に訪れているの顔ぶれがいつも同じなのは少し残念に感じます。一般市民への告知をどこまで行き届かせるかも、課題だといつも実感させられます。 「環境フォーラム」の問い合わせ申込先:兵庫県神戸県民局企画県民部環境課 TEL 078-361-8629 FAX 078-361-8589 |
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| 02年 03年1月〜6月 03年7月〜12月 04年1月〜6月 04年7月〜12月 05年1月〜6月 05年7月〜12月 06年1月〜6月 06年7月〜12月 07年1月〜 |
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