| ■「RCNインタープリテーションツアー」を開催します。 |
日本エコツーリズム協会の”グッドエコツアー”に六甲山で開催されるエコツアーで唯一推奨されているツアーです。自然はもちろんのこと、六甲山の自然と共存した歴史や文化を織り交ぜ、さまざまな角度から六甲山の魅力を体感すえうプログラムで開催。ツアープランの時代背景を駆使したオリジナルランチも好評です。
※告知チラシ詳細をご覧いただきご参加下さい。
★参加者受付中!! 定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込下さい。
|
| ■「ゴルフの原点を楽しもう!!」を開催します。 |
六甲山に現存する伝統と格式ある日本最古のゴルフ場「神戸ゴルフ倶楽部」。六甲山の自然と共に育んだ歴史や文化を体感しながら、六甲山の魅力を再認識できるスペシャルプラン。普段利用できない施設で貴重な体験ができる。
※告知チラシ詳細をご覧いただきご参加下さい。 申込用紙はこちら
★参加者受付中!! 定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込下さい。
★参加者受付中!! 定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込下さい。
|
| ■ 「摩耶古道ウォーク」を開催しております!! |
摩耶山中には、古くからたくさんの人々が行き交った歴史がある"摩耶古道"が存在し、その摩耶古道を紹介することを目的に、2007年6月より「摩耶古道ウォーク」を展開しており、20年度は毎月第一・第三土曜日の午前中に開催しております。「摩耶古道ウォーク」は午前中に約2時間古道を巡り、到着地点での解散となっており、昼食は、解散後に各自でとなります。また、「摩耶古道ウォーク」は摩耶山の古道を皆様とともに散策するものですので、お気軽にご参加いただけますが、コースにより起伏の激しい回もありますので、安全に且つ参加者の皆様に負担がかからないよう実施できる実施しますので、各回ご自身の体力に合わせたコースを選択いただきご参加いただくようお願いしております。 告知チラシ詳細をご覧いただきご参加下さい。
*昼食は、原則として最終地点到着した解散後、各自でとする。
*交通費や入園料は各自負担。
* 「摩耶ヴューラインケーブル及びロープウェイ」への乗車は、2割引で利用できる。但し、窓口にて、摩耶古道ウォークに参加しますと伝え乗車され、ウォーク出発地点で受付へ越こし下さい。
*雨天中止。
*初級コースは、スニーカー程度でも参加可能です。
*中級コースは、トレッキングシューズでご参加下さい。急な登り坂など有り。
★各自の体力に合わせご参加されますようお願いします
 |
|
 |
| 2008年6月7日(土)開催時 |
|
2008年7月19日(土)開催時 |
|
■〜夏休み特別企画〜 体験型 環境学習プログラム
「六甲山の自然を楽しみながら 学びましょう」を開催しました。 |
夏休み期間に親子を対象とし、8月8日(金)9:30〜15:00次代を担う子供たちに私達の身近にある自然をみんなで大切にしていかねばならないことを伝えるため、六甲山の森林を通して楽しみながら学ぶ参加型プログラム「六甲山の自然を楽しみながら学びましょう」を主催/NPO法人
六甲山と市民のネットワーク、協力/環境省近畿神戸地方事務所・神戸市森林整備事務所、後援/兵庫神戸県民局で開催。4部構成の盛り沢山の内容で実施しました。
第1部は、六甲ケーブル山上駅に集合し、環境省のアクティブレンジャーとともに会場となる自然保護センターまで森林を散策しながら国立公園の啓蒙。第2部は、森林つくりや六甲山にまつわる話を子供達にわかるよう講義。そして第3部は、六甲山の間伐材で本格的な"丸太切り"体験。その後昼ごはんを挟み、第4部は、それらを使ったクラフト作り「天然木のオリジナル日時計」を制作。建築家が図面を引き指導しながら子供達は楽しんでおりました。夏休みの宿題もできたようです。また参加した子供達は、六甲山の自然の成り立ちを改めて知り、緑を大切にしていくことの大切さもこのプログラムを通して理解できたと話してくれました。
告知チラシ表面
|
| ■エコツーリズム推進事業「摩耶山の大正・昭和モダニズム探訪」を開催します。 |
2008年9月27日(土)10時30分〜15時「摩耶山の大正・昭和モダニズム探訪」を開催します。この催しは、"豊かな自然とともには育まれた大正・昭和の古き良き時代の摩耶山"について、第1部は当時の貴重な写真などを交えながらレクチャーします。第2部は、当時の食を思い描くスペシャルランチをオお楽しみいただきます。その後第3部は、現地を巡り、ノスタルジックな気分に浸りながら、摩耶山の素晴らしさを再認識いただけるよう、さまざまな角度から輝かしき時代であった「摩耶山の大正・昭和モダニズム探訪」を実施いたします。知られざる摩耶山の魅力を存分にお楽しみいただきます。第2部では、現在摩耶山に唯一存在するホテルで心地よい空間を提供する「オテルド摩耶」の料理長と相談しながら、この催しの時代背景を意識した"スペシャルランチ"もご賞味いただけるようプランしております。スペシャルランチは、「摩耶山の大正・昭和モダニズム探訪」に参加された方だけの限定です。いわゆる自然観察ということではなく、"自然・歴史・文化・ホテルライフ"といった幅広い内容となっておりますので、幅広い方々に楽しんでいただけるようプランニングいたしております。
実施場所は、まずは、オテルド摩耶にて午前中レクチャーで紹介し、その後古き良き時代のスポットなど。軽装で気軽にご参加いただけます。この機会に心地よい春の摩耶山で1日楽しくお過ごし下さい。
この催しは、5月24日(土)にも開催し、10代〜70代と幅広い方々の参加となり、大学でエコツーリズムを専攻する学生も参加するなど、楽しい時間をお過ごしいただきました。
★ 只今参加者募集中!!(先着順・限定受付)ランチ付
定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込下さい。
「詳細告知チラシ表面」・「裏面(申込用紙)」をご覧下さい |
| ■「環境フォーラムIN"神戸"」が開催されました。 |
平成20年5月15日(木)12:00〜17:00、兵庫県神戸県民局が主催となり、神戸市内で「環境フォーラムIN"神戸"」が開催されました。第1部は兵庫県立大学自然・環境科学研究所教授 服部 保氏による基調講演。第2部はパネルディスカッション。また12:00〜17:00 に環境NPO・NGO、大学等がそれぞれの特徴ある取り組みなどを展示するポスターセッションも会場内で同時開催で実施されました。地球温暖化や酸性雨、化学物質による人の健康や生態系への影響など、環境問題は複雑多様化し、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告に見られるように人類の生存そのものが脅かされる極めて深刻な状況となっています。こうした中、2008年5月に神戸で開催される「G8環境大臣会合」に先駆け、本フォーラムが開催され、人と自然の共生や緑の再生など、100年にわたる六甲山での取り組み等を内外にアピールするとともに、身近な自然と都市が共存できる方策を探ることを目的として開催されました。私共NPO法人六甲山と市民のネットワーク(RCN)も兵庫県神戸県民局から拝命され、このポスターセッションに出展しました。
定員400名でしたが、平日ということもあったからか残念ながら定員にはなっていませんでした。「環境」というテーマは現代社会において重要であり、素晴らしいフォーラムなのだが、会場に訪れているの顔ぶれがいつも同じなのは少し残念に感じます。一般市民への告知をどこまで行き届かせるかも、課題だといつも実感させられます。
「環境フォーラム」の問い合わせ申込先:兵庫県神戸県民局企画県民部環境課 TEL
078-361-8629 FAX 078-361-8589 |
| ■六甲山牧場では、羊の感染により南エリアの開放一時中止しています。 |
六甲山牧場では羊が感染したため、羊を放牧する南エリアは、羊舎消毒のためゴーデンウィーク期間中でしたがしばらく開放を中止しておりました。恒例の羊の一斉毛刈りとGWの毛刈りデモも延期。南エリアを開放していないため、「羊ガイド」・「チーズガイド」・「シープベルを鳴らそう!」・「ひつじの追い込みショー」・「山羊の乳しぼり」は臨時に休止しておりました。その後無事前面開放となりました。
※詳しい内容につきましては、電話078−891−0280 FAX078−891−0592までお問い合わせください。 |
| ■ゴールデンウイークの六甲山・摩耶山 |
今年のゴールデンウィークは後半5月3日(土)〜6日(祝)が4連休ということと、連日快晴の予報もあり、六甲山摩耶山には大勢の人が訪れました。5月4日(日)が一番の人手となり、六甲ケーブル・山上バス・市バス・摩耶ヴューラインは、朝から臨時便増発対応しても追いつかない程の人で賑わいました。真夏日で温かいを通り越し半袖の人が目立つ好天となりました。
4連休のうち、子供の日の5月5日(祝)だけは天気予報通りの雨となり、六甲山・摩耶山は朝から霧に見舞われました。そして、午後からますます霧が濃くなり視界も非常に悪くなり、前日までのお天気が考えられない荒天となってしまい、摩耶ヴューラインは14時の便で運休となりました。翌日6日(祝)は打って変わり快晴。湿気もなく清々し新緑が眩しい六甲山となりました。
|
| ■見事な「雲海」がひろがりました。 |
2008年4月18日(金)は、午前中は前日からの雨でしたが、午後から少しづつ天気が回復していき、曇り空の中近年見たことのない美しい「雲海」が一面に広がりました。そして、惚れ惚れする美しい雲海とともに、大阪平野部はもちろん、関西国際空港、和歌山方面までの海岸線もはっきりと見える素晴らしい景色となりました。
|
| ■「六甲山小学校入学式」と「六甲山幼稚園入園式」が執り行われました。 |
2008年4月9日(火)、春の心地よい穏やかな天気の下、六甲山に唯一存在する「六甲山幼稚園」と「六甲山小学校」は、先生や在校生・父兄また私どもRCNも含めた六甲山上の事業所の方々も含む来賓に見守られまがら、『第36回六甲山幼稚園 入園式』と『第56回六甲山小学校 入学式』が合同で行なわれました。六甲山では2006年より幼稚園と小学校の合同式というのが特徴的となっております。今年は幼稚園は2名の新園児、小学校は山上と山上以外から通う6名の新入生達が、新たに六甲山で過ごすこととなりました。都会の学校や幼稚園ではなかなか感じることのできない四季を感じられる素晴らしい六甲山の自然の中で、ゆっくりと流れる時間ので、ゆったりとした気持ちで、街中では体験できないさまざまなことを楽しみながら学校生活を過ごしてください」と祝辞が述べられました。 新園児や新入生達やその父兄の方々は戸惑いながらも、これから起こるいろいろな体験に期待し胸を膨らませていました。新しい風が吹きそうな予感がしました。
|
| ■19年度「摩耶古道ウォーク」の満願ウォーク |
摩耶山中には、古くからたくさんの人々が行き交った歴史がある"摩耶古道"が存在し、その摩耶古道を紹介することを目的に、2007年6月よりを展開しております「摩耶古道ウォーク」もお陰さまで、平成20年3月22日(土)で19年度の最終回を迎えました。19年度の最終回は、通常の古道散策だけでなく、摩耶に存在する「天上寺」にも伺い、副住職から摩耶山にまつわる貴重なお話を拝聴し、また1年間安全に楽しくウォークできたことへの感謝の気持ちで参拝する満願スペシャルを実施。2日前の3月20日(祝)に開催されるはずだった「摩耶詣」が荒天もため中止になりましたが、副住職から「摩耶詣」についての講和もしていただき、また摩耶詣で配られるはずだった「幸せこんぶ」も参加者全員にお配りいただき、皆幸せな気持ちで、次の散策へと出発。最終回は岩場をくだり、谷を上るという中級コースでしたので、体力に自身のある方とともに早春の摩耶山を歩きました。
「摩耶古道ウォーク」は午前中に約2時間古道を巡り、到着地点での解散となっており、昼食は、解散後に各自でとなります。また、「摩耶古道ウォーク」は摩耶山の古道を皆様とともに散策するものですので、お気軽にご参加いただけますが、コースにより起伏の激しい回もありますので、安全に且つ参加者の皆様に負担がかからないよう実施できる実施しますので、各回ご自身の体力に合わせたコースを選択いただきご参加いただくようお願いしております。
20年度も引き続き、毎月2回実施することとなりましたので、告知チラシ詳細をご覧いただきご参加下さい。
|
過去のHOT NEWS
上記以前のニュースはこちらからご覧いただけます |
|